今日は休みで、久々の3連休。
今度ギターだけを弾くライブがあるので、
弦を張り替えようと思い、楽器屋さんに行ってきました。
で、弦を買って、ついでにギターを見ていると・・・
ちょうど友人が、
スチールギターの試奏にやって来てバッタリ。
平日の昼間にこんな所で合うなんて、、
仕事はどうしたんだ?
って、俺も人の事言えないけどw
ここで友人から聞いて知ったのですが、
スチールギターのチューニングは、オープンC6が良く使われるとか。
それなら、どうせ弦を張り替えるんだし、
自分もC6のチューニングにしようかと思い・・・・・
あれ、極端に音程を上げなきゃダメな弦がある(;-ω-) =3
じゃあ、C6の構成音にしちゃえ~って事で、
レギュラーチューニングから一番近い音程に合わせて、
ボトルネックで、ぎゅい~~~んと弾いてみると、、
お~~っ、ハワイアンの雰囲気がそのまま( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニコッ
こうなっていたんですねぇ。
さて、あまり遊んでもいられないんで、
買ってきた弦のチェック。
エリクサーは、パッケージが新しくなったので、戸惑いました。
09-42を探して、購入。
弦を張り替えるついでに、
ボリュームやトーンにガリがでていますから、
そっちも直しちゃいましょう。
コーティング弦は、弾いていると粉が出るのよね。。
シングルコイルのポールピースは磁石になっていますので、
そこにもついてしまいます。
これを落として、ピックガードのネジを外し、
ありゃ、、
裏側は、全面シールドになってないのかw
ま、いいや。。
ポッドに接点復活剤を掛け、エフェクターに繋いで、ガリの確認。
トーンは一発で良くなりましたけど、
ボリュームは何度も動かして、やっとガリを除去。
ついでにボディも磨いて、
ピックガードを取付けて、、
ネックの掃除。
メイプルネックはこれが楽なんだよなぁ。
フレットは、余り減っていなかったな。
で、新品の現を張って、
作業終了!
このギターは、アームを激しく使っても音が狂わないから、
安心して弾けるんだよね。
さて次は、、
エフェクターの音作りです。
















