1ヶ月ほど前から不妊専門クリニックに通い始めました。

呑気に構えていて、なんの知識もないまま通い始めたので、クリニックの先生とはあんまり上手く意思の疎通が出来てる気がしませんが、経験した事を書いてみたいと思います。
 
先日(2017年12月21日)、最初にする検査の一環として子宮鏡検査と卵管造影検査を受けて来ました。

子宮鏡検査時にはモニターを一緒に見ることが出来、子宮入り口あたりにマイクロポリープが出来ている、卵管の入り口は閉塞しておらず通っている、とのお話でした。

その後、子宮内に管を通し、固定してレントゲン室へ移動。バルーンで子宮口を塞ぎ液が漏れないようにして、造影剤を入れていきます。

造影剤が入り始めるとお腹が張っていき、生理痛の様な痛みが襲って来ました。「痛かったら言ってね」との事だったので「痛い」と言うと「頑張れる?」ってそれコントやん先生。。。

だんだん痛みも酷くなり、ほんとやめてー!ってなってるとこで1本目の造影剤を入れ終わった先生。2秒ほどフリーズしたのち、「もうちょっと入れた方がいいから2本目行くね、頑張ってね」と。。先生Sですね?Sですよね??

「痛いー」「頑張れ頑張れ」のラリーが何度か続いたのち、子宮破裂するんじゃないか、と思うほどの激痛ののち、「良く頑張りました」との声と同時に痛みが引いていきます。
どうやら悪魔が攻撃をやめたようです。子宮の平和は守られました。

一度レントゲンを撮り、管を抜き、20分ベッドで安静にしたのちもう一度レントゲンを撮って終了です。

診察で左側の卵管の奥の方が詰まっているとの事。右側は通っているそうで、今回の卵胞は右側が大きくなっていっている、生理3日目からクロミッドを飲んでいたため大きくなってきているが、もう少し育てたいので注射をして帰って下さい。との事でした。

2日後に再度卵胞チェック、タイミング指導しますね、だそうです。

注射も皮下注射だから痛いのよね。。
無意識に利き腕ではない左腕を差し出していました。これがのちに災いしたのか?

2日後の卵胞チェック時に後悔する事になりました。。。

本日のお会計は1万円弱なり。
子宮鏡検査も卵管造影検査も、保険診療だそうです。高いなぁ。。。