なんか…鳥肌です。
UVERworld…すげぇ。
SHAMROCKくらいは聴いたことがあったのですが、最近改めてUVERさんの曲を聴いています。
なんか「声がきれい」とか「メロディーがすき」とか言う以前に、鳥肌が立ちました…。
うわあ…なんて言えばいいか全く分からないっ!!
ただただ感動して…うわあもう表現できないくらいです。
バンドを始めて、最近はボーカルだけじゃなくて演奏やリズム隊もちゃんと聴くようになりました。
やっぱり、ボーカルだけがバンドじゃないから。
自分もこんな風に弾きたいな~とか、ここ難しそうだな~とか色々考えて。
でも今はTAKUYA∞さんのボイスのパワーに、感動してます。
バックにギターやベース、ドラムが重なって、よりパワフルに進化するTAKUYA∞さんが凄すぎる!!
「音楽」で感動したのは、すごく久しぶりです。
ていうかそもそも最後に「感動」したのはいつだっけ?←
本当に本当に落ち込んで、先が見えなくなった時は、優也さんの優しい声が聴きたくなる。
だけど、優也さんの声でまた頑張ろうって思えたら、今度は背中を押してくれる歌が聴きたくなった。
BUMPはいつだってだいすきだけれど。
これはいつまで経っても変わらない。
でも今はとにかく「UVERworldだいすき」って言いたい。
「いつか必ず死ぬことを忘れるな」
ずっと聴いてたくて、でも聴く度泣きそうになります。
人はそれぞれ表現の色が違っても、誰かに何かを伝えようと思う気持ちは変わらないと思うんです。
それが「歌」だったり「演奏」だったり「ダンス」「演技」「映像」「写真」「文章」…他にもたくさんあるはずですけど。
その1つが自分のすきなことで、夢になって、努力に繋がれば、素晴らしいですよね。
私にもずっと夢があって、それを果たすためなら、どんな辛い出来事も自分の感情の幅を広げるためだと思って耐えてきたし、むしろ自分から迎え撃っていたところもあります。
でも最近、その夢がどんどん遠ざかっている気がして。
「才能の限界」なんていう言葉は全然違って、元々才能なんてないんで(笑)
「努力の限界」が見えてきちゃった感じで。
いままで吸収してきた、人並み外れた経験とか、感情とか無駄にしてるような気がしてですね。
ただ不幸を無駄にしてただけなのかなって思いました。
感情ばかりが先走って、背景が追いつかない…。
私にとって一番辛いのは、不幸を経験することではなくて、その不幸で得た感情を上手く表現できないことなんです。
自分の創り出した主人公を上手く踊らせられなくて。
その空気感だったり、余韻全てを表したいのに。
感情がぐわぁ~って押し寄せて、殴り書きで始めるのですが、すぐ止まってしまって。
形もままならないまま、感情だけで書きだすのが原因なんですけど(笑)
とりあえず感情を先走らせて、あとから主人公の背景を放り込んでいくっていう最悪な生みの親(笑)
そういう不完全なものばかりが溜まってます(笑)
でも「いつか必ず死ぬこと」を「忘れ」なければ、今生きてる時間がどれだけ短いか分かりました。
どうせ「いつかは必ず死ぬ」んだから、今別に生き急ぐ必要もないなぁ、と。
夏の5時から6時くらいの空の色が変わるくらいの、今の時間がすごくすきなんですけど、色々考えちゃうんですよね(笑)
それでもうUVERで追い打ち?笑
さてそろそろ!!
ランニング行ってきますっ(^O^)/
いろいろ卒業笑笑