会社の創業記念日を利用した貴重な平日釣行で、約1ヶ月ぶりに将監川に行きました。
ナガエツルノゲイトウの航路閉塞を心配してましたが、島は最上流のドン付きにたまっていた以外は、釣りに支障はありませんでした。
水温は朝から29℃あり、すでに夏の様相を呈していました。かなりの減水気味でした。平日でプレッシャーが低いことを期待し、トップで釣りたいと利根スプラッシュを投げ散らかしましたがバイトなし。フォローでノーシンカーのイモグラブをいれるもバイトなし。
ゴロタエリアは、ソウルシャッドで流しました。岸際でちょこちょこ動かしてると、グーと竿先を持って行かれて、なかなかのサイズ感でしたがフックオフ
正体は分からず。
どんどん上流に登っていくも、たまにギルバイトがある程度で、小バスすら釣れない状況でボウズを覚悟しました。
途中、カバーの奥、排水口の水が流れるところで、フロッグにバイトがあってフッキングしましたが、まさかのウシガエルでした![]()
レッグワームのダウンショットまで持ち出して、待望のバイトはデカいギル。。。
残りの策は、ゲイトウ攻略しか思いつかず、ダブルモーションの7g直リグでカバー撃ち。待望のバイトで42cmの黒々としたバスを仕留めることができました!
この後、同じパターンは続かずバイトはそれっきりでした。風も強くなり、14時30分に納竿しました。


