誰も見ないだろうけど

たまにこっそり更新しようかなって思う。


僕は最近「重松清」っていう

主に短編集の小説家にはまってまして。


高校の課題で読書感想文みたいのがあったんですよ。

それの課題図書で「きみの友だち」っていう

小説を読みまして。


自分は体験したことないのだけど、

実際にありそうなことばかり書いてあって。

しかもその心情もわかるんですよ。なぜか。


みんなぼっちとか。

ほんとにあるんですよ。


みんながみんなでいるときは信用できない。とかね。


友だちは一人でもいい。

たった一人でも深いつながりを持っていたい。


薄く広くも大切だけど。

本当の友だちは一人や二人、あるいは一生出会わないかもしれない。








こんな渋いこと書いていこうと思う


僕は

      「BUMP OF CHICKEN」

                       というバンドが好きです。




藤君は人間味がすごくあって、

こんな大人になりたい。なり方がわからない。

「一緒に頑張ろう」 そんな言葉が大嫌い。 おれも大嫌いだ。


僕は「頑張れ」 「頑張るよ」 なんて言葉を聞くのも少し嫌です


理由は抽象的な言葉だからです。

そういう類の言葉誰でも言える。


でも、なにを「頑張る」か言えるやつなんかそう多いかな?


たとえば「練習を頑張る」それでも抽象的だ。


練習の何を頑張るんだ。 基礎か。 応用か。


僕ももっと深い人間になる。


いつか歌手にはなれないけど、歌詞くらいは考えられるほどの

そんな深い人間になりたいな。