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ダークナイト


「ダークナイト」、見てきました。
  
バッドマン、ちゃんと見たことなかったけど、すっごくおもしろかった!!! 気づいたら3時間近くの長い映画。でも全然飽きさせないストーリーと迫力、完成度高し!って感じでした。
   
バッドマン、かっこいい。彼を支える右腕的な人たち、かっこいい。

そして、イカれたジョーカー、かっこよすぎ。   
おまえというおもちゃがいなくちゃつまらない、「You complete me」っていうジョーカーのセリフに、おぉー・・・とうなっちゃいました。
   
派手なアクションはもちろん、極限状態の人間の心理や行動の描写が絶妙。
それから、どんな状況でも崇高であろうとするバッドマンの美学がすてき。
一方で、精神的にも肉体的にも打ちのめされた人間に、「こいつの方が正しいのかも・・・」と、思わせちゃうジョーカーの巧妙さと独特のカリスマ性に、やられちゃいました。
   
ヒース・レジャー、こんなすごい演技がもう見られないなんて、残念すぎる。あの独特の汚いやらしい喋り方とか、病院を爆破した後、子供みたいにテケテケ・・・って逃げてくとこなんて、最高だった。
  
マンハッタンの空を一緒に飛んでるみたいな、
でっかいバイクで一緒にびゅんびゅん走ってるみたいな、
爽快な映画でした。
 




不都合な真実

「不都合な真実」
  
Global Warmingに関するアル・ゴア元アメリカ副大統領のスライド講演を映した、2006年のアメリカ映画。デイビス・グッケンハイム監督。
  
8割がた講演が延々と続く映画だった!本当に地球温暖化の原理についてのお勉強という感じで、しっかり聞かないとついていけず、途中何度も巻き戻してしまった。英語のお勉強にと、最初英字幕で見ていたけれど、無理だった・・・。
   
政治については恥ずかしいほど無知だけど、これを見る限りアル・ゴアは目先の利益や欲で動いている政治家ではなく、研究者として問題の重要性を真剣に訴えていると感じた。
    
途中、息子の事故から自分の人生が変わったことや、肺がんによる姉の死が彼の家族に与えた影響などが印象的。
   
もう大切なものを失ってはいけない、自分の人生で成すべきことが分かった、という辺りに感じるものがあった。
   
もう何度もやっているというユーモアと真剣さを交えたあのスライド講演。
もっと知らなくてはいけない問題なんだと、素直に思うことができた。

スピーカーとしての素晴らしさは圧巻。人前で話すことの参考にもなった。

はじめまして

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