「PC用サイト」「スマホ用サイト」「携帯用サイト」の三つの振り分けを教えて頂ければ幸いです。
現在、以下のサイトを参考に、
http://www.html5-memo.com/css3/pc_bunki/ (PC・SP共通貼り付け用のタグ)
javaを外部ファイル化してPC用サイトとスマホ用サイトの振り分けは出来たのですが、携帯用の振り分けも行なうにはどのようにすれば宜しいのでしょうか?

教えて頂ければ大変助かります。
詳しい方、宜しくお願い致します。


- 回答 -
> javaを外部ファイル化して

JavaScriptの事ですよね。JavaはJavaScriptとは名前が似ているだけで、全く別の言語です。

> 携帯用の振り分けも行なうにはどのようにすれば宜しいのでしょうか?

携帯を前提にJavaScriptで制御しようと思っているのであれば、基本的に出来ないと思った方が良いです。出来るか出来ないかはプログラミングの問題では無く、JavaScriptが使えない機種がある為、あえて動くか動かないか解らない携帯を相手にJavaScriptで組むだけ無駄というものです。

例えば、PHPで組むとすれば

if (ereg("DoCoMo|au|Softbank", $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])) {
include("携帯用サイト.htm");
}else if(ereg("Android|iOS", $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])) {
include("スマホ用サイト.htm");
}else{
include("PC用サイト.htm");
}

とサーバサイド側でプログラミングしておけば、携帯がJavaScriptに対応しているか否かは全く気にする必要はありませんが、仮に携帯がJavaScriptに対応していなかった場合、HTML自体のタグが携帯の場合は制限されている為、表示できない箇所があったり、場合によっては何も表示されない、JavaScriptのソースコード(HTML内部に書く場合)が表示されてしまうなど、問題点が多すぎます。

クライアント側で動くJavaScriptとサーバ側で動くPHPやJavaServletなどは、使い分けはもちろんですが、機種やOS、ブラウザによってはJavaScriptの関数が違っていたり、携帯の様にJavaScriptが動かない(設定でOFFにされているなど)で問題を起こす事もあります。

(特にセキュリティに慎重な人はJavaScriptをOFFにしてサイトをアクセスする人も珍しくありません)

まずは、JavaScriptだけで完結させたいなら、携帯を除外する事。携帯を含めたいなら、PHPなどが動くサーバをきちんと用意して、その上でJavaScriptとPHPの切り分けを行い、どの部分をサーバ側で行うかなどを明確にする必要があります。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
 LGエレクトロニクス・ジャパンは11月20日、LGエレクトロニクスとKDDIが共同開発し、2013年11月23日より順次発売されるAndroidスマートフォン「isai LGL22」の製品説明会と新CM発表会を行った。

【拡大画像、ほか】

 LGエレクトロニクス・ジャパン代表取締役社長のリ・ギュホン氏は、isaiについて“イガイなデアイ”をコンセプトに、ブランド、デザイン、ユーザーインタフェース(UI)、プロモーションに至るまでKDDIとコラボレーションして誕生した端末と紹介。「LGとKDDIは、製品に対する哲学と価値を共有し、ユーザーがスマートフォンを便利で楽しく、より安心して使えるようにイノベーションを続ける」とあいさつした。

 isaiの詳細については、LGエレクトロニクス・ジャパン モバイルコミュニケーション統括部長の首藤晃氏が説明した。首藤氏は、日々急速に進化するスマホに対し、驚きや感動を覚えなくなったユーザーも多いとし、「ユーザーにもう一度、これまでと異なる体験を提供したい」という思いが開発の背景にあったこと、isaiは「スマートフォンの異才でありたい」という思いをストレートに表現したブランド名だと解説した。

 ブランドロゴの最初と最後の「i」は、人と人が向かい合ってコミュニケーションしていることを表現しており、左右対称なデザインを採用したという。この左右対称(シンメトリー)は、isaiのCMのテーマにもなっている。

 isaiのブランド価値については「“イガイなデアイを。”という一言に集約される」と首藤氏。5.2インチの大画面ながら、それを感じさせず、性別を問わず幅広いユーザーに共感してもらえるデザイン、スマホを初めて使う人でも最新情報を簡単に取得できるUI、LGの技術を惜しみなくつぎ込んだ鮮明でクリアな画面が、ブランド価値を具現化する3つの特徴だと強調した。

 開発パートナーでもあるKDDIからは、代表取締役社長の田中孝司氏が登場。isaiの開発に至るインサイドストーリーを紹介した。LGとKDDIの付き合いは「LGが世界第3位のシェアを達成するもっと前から」と述べ、その当時から「KDDI自身の思いを込めたスマホを作りたいという思いがあって、KDDIから声をかけた」と、今回のコラボレーションの経緯を説明した。

 「グローバル展開されるような定番モデルをそろえるのは当然だが、『INFOBAR』のような思い入れの強い端末もラインアップに入れたい。しかし、INFOBARはかなり尖ったユーザー層を狙った端末。もうすこし一般ユーザー向けで、日本人の好みに合ったラインアップが欲しかった」(田中氏)

 isaiはボリュームゾーンを狙った端末なので、防水やワンセグなどの日本仕様が求められるが、それだけではユーザーの期待に応えていることにはならず、手に持ってすぐによさがわかるデザインを重視したと、auのこだわりを強調。isaiスクリーンについては、あまり凝りすぎてユーザーが敬遠しないホームUIを要望したといい、「非常にシンプルでとても気に入っている。縦と横に動かせば、知りたいことがほとんど分かるUIになっている」と評価した。

 パートナーのLGについては、「日本語を話すし、日本人とテイストが似通っている。ディスプレイなどベースとなるテクノロジーや技術力はすごいものをもっていた」と述べる一方で、「具体的なフェイズにくると、(技術的に)できるできないの話がある。我々はデザインには一切妥協しないということで、(グローバルモデルの)LG G2と(機能的には)似ているけれど、LGの技術部隊と我々の意向を組んでくれたLGのデザインチームが殴りあってこれができた」と開発の苦労も匂わせた。

 isaiはボリュームゾーンを狙っているので、尖った部分はあえて抑えているという。田中社長は、「ネットでは『全然“異才”じゃない』という批判もあるが、実際に触れると違いを感じてもらえる。人と人が向かい合っているロゴだが、isaiはKDDIとLGが“ai(アイ)”を込めて送る端末」と、シャレを交えて語った。

 続いて、isaiのCMキャラクターを務める川口春奈さんがゲストとして登場。isaiの印象をたずねられ、「画面が大きいことにビックリしたが、女性でも持ちやすい。大きさ、キレイさにびっくりした。写真や文字が鮮明で、ななめから見てもキレイなので目が疲れないのがいい。便利な機能があるので、“イガイなデアイ”を体験してほしい」とコメントした。

[房野麻子,ITmedia]
(この記事は製品(ITmedia Mobile)から引用させて頂きました)