ツイッターで見かけた話。


その1


来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。


「警察が電気足りないから電気(灯り)消せって」


「私たちは御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。

今回は頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」


周囲の人々一瞬しん・・・となる。


涙が出そうになった。


その2


3日ぶりに自衛隊に救出されたおじいさんに


マスコミが大丈夫ですかとインタビュー


「チリ地震も経験してるから大丈夫です」

※1960年にチリで発生した大地震で東北地方が津波の被害を受けている


そして、笑顔でこの一言


「再建しましょう!」



自分は、地震で被災していないけど親戚が巻き込まれて、


気持ちも沈みがちで結構前向きに生きているつもりだけど、


今回のことはかなり堪えてた。


でも、この2人はそんなことは気にしないで前向いて生きて


いこうっていう精神的な強さがあって


それに自分の弱さとあいまじって、ちょっと泣けてきた。


たぶん自分が救出されたときにインタビューされたら、


何もしゃべりたくないし、ましてや笑顔なんてできない。



電気を消すことだって、ちょっとくらいいいって思うかもしれない。


この人たちに学ぶところは凄く多いと思ったし、見習いたいと思った。



会いたいけど、会えない。


自分が都合良いときでも、


相手の都合が気になる。


でも言葉にしないと伝わらない。


お互いが遠慮して、


気を遣って思いやってるつもりでも、


それはお互いのためかといえば、


それとは違う気がする。。。


そもそもスキという気持ちがあるならば、


いつも会いたいと思っているはず。


思っていなければ、それはウソだ。


時間を作ったり、削ったり・・・。



会おうとする努力が必要?


努力するって言うことは、


気持ち的にムリをするということ。


それは疲れる。



もともと恋愛は疲れるもの。


人を好きになるってことは


はじめからエネルギーが必要。


その恋愛のエネルギーが


若さなのかなと思う。



いまは誰にも縛られない


二人だけの時間が一番欲しい。



死は生に変化をもたらすもので、古いものを消し、




新しいものへの道を造るのである。




いま新しきはあなた達です。




しかし、遠くない将来、あなた達も




古きものとなり消えていきます。




とても綺麗な言い方ですが、それは真実なのです。




あなた達の時間は限られている。




だから無駄に他人の人生を生きないこと。




教義(宗教的考え方)などにとらわれてはいけない。




それは他人の考え方と共に生きるということだから。




他人の意見というノイズによって、




あなた自身の内なる声、心、直感を




かき消されないようにしなさい。




もっとも大事なことは、あなたの心の声や直感に




従う勇気を持つことです。




それらのことは、どういうわけか君が本当に何になりたいのか




しっているのです。




それ以外のものは、二の次でいい。