ツイッターで見かけた話。
その1
来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。
「警察が電気足りないから電気(灯り)消せって」
「私たちは御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。
今回は頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」
周囲の人々一瞬しん・・・となる。
涙が出そうになった。
その2
3日ぶりに自衛隊に救出されたおじいさんに
マスコミが大丈夫ですかとインタビュー
「チリ地震も経験してるから大丈夫です」
※1960年にチリで発生した大地震で東北地方が津波の被害を受けている
そして、笑顔でこの一言
「再建しましょう!」
自分は、地震で被災していないけど親戚が巻き込まれて、
気持ちも沈みがちで結構前向きに生きているつもりだけど、
今回のことはかなり堪えてた。
でも、この2人はそんなことは気にしないで前向いて生きて
いこうっていう精神的な強さがあって
それに自分の弱さとあいまじって、ちょっと泣けてきた。
たぶん自分が救出されたときにインタビューされたら、
何もしゃべりたくないし、ましてや笑顔なんてできない。
電気を消すことだって、ちょっとくらいいいって思うかもしれない。
この人たちに学ぶところは凄く多いと思ったし、見習いたいと思った。