ナオキ@行政書士受験者の「継続は力なり」 -8ページ目

人に何かを教えるということ。

連休中に参加したテニスの話。

一人での参加が不安な友人の付き添い(?)での参加です。

コーチの方は選手としても活動されているそうです。




今日のテーマは【アプローチショット】

参加者のレベル的には初級卒業間近~中級くらいでしょうか。




アップが終わるとまずはテーマに関してコーチからの質問。

「この場面ではどこにポジションを取りますか?」



参加者の方々はそれぞれ答えます。



それに対して、

「なんでそこなんですか?」



思い思いの理由を答えます。



すると・・・

「うーん・・・全員、不正解です。」



まあ、皆さんそれを教わりに来ているのだから仕方ないか(汗)



で、「正解は・・・」と言ってコーチが立った場所は、

僕を含めて3人ぐらいの方が答えた場所。



「・・・え??(゚m゚;)」←(参加者一同の心の声)



コーチいわく、詰める場所は正解でも理由がぜんぜん違うとのこと。

でも理由を聞いてもみんなの答えと根本的に違うということもなく・・・



僕の感想としては、

①コーチの表現と違うものはすべて不正解

②正解がコーチの感覚的な表現のため伝わりずらい。



教えるプロとして人前に立つにはどうなんでしょう?

相手のレベル・理解度に応じたアドバイスを勉強してほしいです。




実際のレッスン内容も参加者のレベルが見えていない感じでした(汗)

コート内に響くのはダメ出しの声ばかり・・・

「そうじゃないよー!全然ダメー!」




「だからみんな教わりにきてるのにね・・・」

って、ほかの参加者の方に愚痴られてしまいました(汗)




終了後、満足感に溢れていたのはコーチだけでした(笑)

みんなテニスを嫌いにならなきゃ良いけど・・・





【今日のレッスンで得たこと】

日頃、自分が人に何かを教える・伝えるときに、今回のコーチの

ように自分本位になっていないか振り返る良い機会になった(笑)





今日は僕の不満にお付き合いいただきありがとうございますm(_ _ )m


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