本日、34歳の若さで、元日本代表の松田直樹選手が

急性心筋梗塞で死去したというニュースが流れた。

マスコミは、「急性心筋梗塞とは何か」「AED」について

解説がされていた。

今回の練習中には、AEDはなかったそうで、チームの看護師が

CPRをして、救急隊の到着を待ったようだ。

その翌日より、レンタルではあるが、AEDを持つようになったとのこと

また、現場から収容された病院までは、30分ちかくかかっていたことを

知った。

なぜ、「ドクターヘリ」を要請しなかったのか?

長野には、ドクターヘリは配備されている。

現場は、サッカー場だし、直近可能のはずだ。

また、短期間で医師の監視の下、強心剤投与、除細動も行うことができ、

ヘリ搬送が可能なら(施設によって異なりますが)短期間で病院に収容でき、

PCPSなどの処置も出来たと思われました。

残念です。

松田選手のご冥福をお祈りしたいと思います

最近、知らないうちに、よく頭を掻く俺ガーン


ストレスがたまっていると、この症状が出現


災害教育、新人教育・指導、スタッフの教育、ヘリなどなど


問題山積叫び


今は、なぜ、新しいことを導入しようとすると、


抵抗勢力が猛反対するのか?


「やってもいないのに、できません」


「なんじゃ、それ」プンプン


でも、ここで、感情を表出してしまうと、認定看護師としてはいかがと思う俺がいる。


やはり、根拠のあるデータを出さないといけないと思う。


これが、やっかい。


しかし、やらなければグー


「やるなら、今しかねえ」でがんばります

本日、2回目のブログ発信です。


さて、明日は、他の医療機関の方々が参加して、研修会があるのですが、


その研修会で、初めての講演です。


内容は、東北の大震災においてのドクターヘリの活動についてです。


今、自分なりに、部屋で予行練習を行っていますが、


うまく言えません。叫び


とても、不安になってきました。


どうしよう