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新潟の旅⑥寺泊で日本海の幸を堪能

旅の予定を一日延長した朝。


前日の夕暮れに訪れた出雲崎町「夕凪の橋」からスタートウインク

 

 

 


時間が無いのはわかってるけど、この橋はどうにも渡りたくなる。


 

 


1番先端まで行って帰ってきただけだけど、静かでただただ青く広い海が気持ちよかった。


 

 

 



橋の近くにいらっしゃったのは“松尾芭蕉”さん。


先生もこの地を訪れていたのですね。


 

 


『道の駅 越後出雲崎 天領の里』


 

新潟名物柿の種のクランチチョコをパパッと購入ラブラブ




それはさておき、松尾芭蕉さんを尻目に、この地で有名なのは“良寛”和尚。


 



彼の生誕の地には、生家跡や美術館などが点在。

 

 



良寛和尚の生家の屋敷跡。

 


 


当時、敷地はこの二倍ほどもあったとか。


名家に生まれながらも争い事を好まず出家し、生涯清貧な暮らしを貫き、自然と子供を愛し、人々から愛された方でした。


 

 


良寛さんの母の故郷、佐渡に向かい座する後ろ姿は、なんとも穏やか。


正面側に行くのが失礼なような気さえ…


 



とか言いながら、ど正面から撮ってるんかいってへぺろ


 



バス停に良寛さんの歌が。


 



ゆったりとした時間が流れているのであろう町の様子を時刻表が物語っていました。




 



もう少し時間があれば…


良寛和尚が過ごした町をぶらりと歩いてみたかった。





ここからは海沿いを北上し、一気に寺泊へ。


 



1時間弱で到着。

 

 



“魚のアメ横”とも称される寺泊魚の市場通り。


 

 


壁に大きく書かれた屋号や海鮮類の絵に勢いのような活気を感じます。





海の幸が盛りだくさんキラキラ


 



どれもこれも新鮮そのものキラキラ


 



浜焼きも美味しそう口笛ラブラブ

 




寺泊名物の番屋汁。コレは絶対グッ



 


やたらと賑やかな店内のポップ??


 



魚の品書きかと思ったら…

 

 

 


なんのこっちゃ!?な言葉の数々。


 

 


店長以下、皆んなで考えて書いてるんですっておいで


 

 


思わず写真に撮りまくってしまった…爆笑





市場の通りを往復したら、さっそく目星をつけていたものを。

 

 



とりあえず生牡蠣いってみよう〜ウインク

 

 

 


目の前で殻を開けてもらって…


 



レモン汁をかけたらワイルドに頬張るキラキラ

 

 

………海の味が強烈すぎて、思っていたのとは少し違ったかなアセアセ




気を取り直して、刺身とお寿司を吟味。


 



あれやこれやと迷った挙句…


 



こんな感じの選択となりましたキラキラ


 



あと、これも忘れるわけには!!


 



魚の出汁の旨味が身体に染み渡る〜〜チューラブラブ


 



トロトロ、プリプリなお刺身。


普段好んでは食べない雲丹にも挑戦。



 


どれもこれも美味しかったぁ爆笑ラブラブキラキララブラブ


お腹もいっぱい、大満足です。





この辺り、レトロな郵便ポストがあるのですって。


さきの出雲崎町といい、寺泊ものんびり歩いてみたくなる町ですね。


 

 


佐渡島への汽船は、ここから出るみたい。


 



海岸沿いを南下しつつ、日本海に別れを告げます。


 

 


幾つかの道の駅にも寄りながら新潟県ともお別れ。





これまで、新潟県にはあまり良いイメージを持っていなかったのだけど、


今回の旅で、新潟良いところじゃんラブラブキラキララブラブと認識を新たにしました。




二泊じゃ全然足りない!!(たったの一泊なんてもってのほかでした)


なので、新潟へはきっとまたいつか行くと思います。




越後湯沢らへんのスキー場とホテルの、車窓からの景色が新潟でのラスト写真です。



撮影日: 2025年9月16日


ari-kaz