昨日は、ウォークスオペラで開催中のタレントワークショップにて、「話し方の基礎1」の稽古が実施されておりました。
まずは、言葉を立てる5要素(高低、速度、音量、音圧、指向性=通称:五立て) のうちの1つ、「指向性」のみを使った会話の訓練。
真っ直ぐ伝える、自分のところに留める、アーチ状に伝える、下から音をしゃくる、左右に振る、声を拡散させる等、指向性をゼスチャーで示しつつ、相手により分かり易く伝える(丁寧に伝える)話し方を自覚・認識して貰い、他の4要素に頼りすぎないことを学ばせました。
次に「一人1要素縛り」にて、異性一人に対して他方がみんなで言い寄って、どの立て方と立て方の使い方がより異性の心に突き刺さるかを検証しつつ、使いこなす稽古を致しました。
音量で迫るのか、高低で誘惑するのか、スピードで明確化するのか、音圧で有無を言わせないか等々、普段やり過ぎている言葉立てをしないことで、必要な分を必要なだけシッカリ使い気持ちを伝える大切さを、再確認できたと思います。もっとも、女性陣に言い寄られアタフタするばかりの男性陣でしたが(笑)
あとは恒例、
・外郎売りをしながら反復横跳び
・スキップしながら五十音(あめんぼ)
・ショッピングチャンネルの司会稽古
にて、安定した奮えない声、伝える意識、母音の口形、言葉の駆け引きを稽古し終了となりました。
いつもの如く一時間の延長となりましたが、本年最初の稽古も充実したものとなりました。笑いの多い稽古ではありましたが楽しく訓練しつつも、皆様のお力となるべく引き続き商材の洗練に努めて参ります。どうぞ本年も、ウォークスオペラスタジオを宜しくお願い申し上げます。
【タレントワークショップ/ウォークスオペラ】
週1(月4)回、ナレーションおよび司会を中心に話術と魅力を磨きます。
ウォークスオペラへ登録(在籍)出来るだけでなく、加盟事務所への所属斡旋もございます。
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