2018年2月16日 PM 11:30頃
埼玉県第二産業道路、山崎交差点にて、
赤信号で停車している、250ccのバイクに、
業務用のバンが追突事故を起こしました。
バイクは転倒することを免れましたが、
バイク後部座席に荷物入れのケースを
取り付けていたため、追突された瞬間、
そのケースで背部・腰部を強打し、
むち打ちにもなりました。
事故直後は、アドレナリンの影響もあるので、
痛みよりも、恐怖心が勝り、
『死なずん済んだ』と
安堵する気持ちと、明日の仕事の心配
をする自分でした。
事故検分をする警察官の方が、
「救急車を呼びましょうか?」
と親切に尋ねてくれていたのに、
明日の仕事を優先し、断ったことも
間違いだったと、今なら冷静に判断できます。
また、加害者の車に脚立が載っていたため、
『仕事の途中で自分に追突したのだろう』と
勝手に思い込み、許す気持ちが働いた事も
後になって間違いであったと思い知らされたのです。
前述の様に、安堵感とアドレナリンの影響で、
事故後、帰宅し常備薬の鎮痛剤を服用し
就寝し明日の仕事に支障が出ないように
と祈りながら眠りに落ちました。
