こんにちは。ソプラノのヒサダです。4月22日の練習記録を書きます。
 
富山市民芸術創造センター 2番練習室 13:00~17:00
 
今回は
S2、A1、T4、B4 (+見学者1名)でした。
 
フナカワさんの同期のカワスジさんが見学に来てくださいました。
見に来ていただき、ありがとうございます^^
また来てください♪
 
 
取り組んだ曲は
エチュードの1巻よりにわとり、ななくさ、くじら
Abendliedです。

見学者さんも一緒にうたってくださり嬉しかったです(^^)



エチュードの曲は演奏会では演奏しませんが、練習曲として1つ1つ細かくみていこうということになりました。
 
「にわとり」
合わせ。
全体的に軽く歌ってほしいのですが、4分休符の伸ばしが8分休符になってしまわないよう気を付けましょう。
11小節の女声:「たまごをうんで」何も考えずに歌うと「をう」が繋がってきこえるそうです。「をう」をしっかりと発音してください。
17小節~男声:「いちわー うられー にーわにわでー」を引っ張って歌いがち。女声とテンポが合わなかったため、男声だけで少し特訓してからまた合わせました。
 
 
「くじら」
音取り復習
合わせ
17小節~:「Sop.くじらは⇒(Alt.くじらは)⇒(Ten.くじらは)…」とつなげることを意識します。
25小節:「とおく」の先頭「と」をちょっと言い直すように。
28小節~:「うたではなしを」から盛り上がります。最後のritはソプラノが大切です。他パートを先導するようにritをかけます。
 

「ななくさ」
音取り復習
合わせ
この曲はベース、アルト、テナー、ソプラノの順に増えていくので、ソプラノはとても焦らされます。

次のフレーズで何を歌うか頭に思い浮かべながら歌っていきましょう。
33小節~:最後の「たねをまけ」を何度も練習しました。たねをーの後の(8分休符)を西さんが指揮で合図するので、意識してください。34小節の「ま」で上がるところは、「たねをー」歌っているうちから音を思い浮かべておきます。そして最後に伸ばして止めるタイミングを合わせました。
 
「ななくさ」は人の手によって種を植えられる、というのではなく、自然に種をとばす雰囲気です。
ですから、「たねをまけ」はふんわりと歌ってください。




「Abendlied」
 
音取り復習
合わせ

女声だけでうたったり、男声だけでうたったり、合わせたり色々しました。
25小説:dim きもち膨らませます
28小節:Bleibを意識。
 
 
 
  
 
【話し合ってきめたこと】

・とやま合唱創造
「混声合唱団Vox Libera」はとやま合唱創造の会員となりました。


・かわい先生のレッスンを団行事として扱います

今まで出たり出なかったりあやふやだったところを、団行事としてきちんと参加しよう!と意識できます。今までは参加した人だけが負担していましたが、参加しても参加しなくても団員(11人)で費用を負担します。一人あたりの負担が軽くなります。お金のことを気にして参加できなかった人が参加しやすくなります。

年4回のレッスンの費用を
一人あたり1000円/月ずつ積み立てることになりました。

そういえば




先週の話ですが



屋内のほうが寒い芸創で



ラインベルガーの音取りをしました。



心が挫けそうになったよ。







そしてノルマを達成した我々は欲望の赴くままある場所へと向かったのだった・・・













花より(ry

4月も半ばになり、やっと富山でも桜が咲き始めましたね。お花見したーいw

8日は13:00~17:00 五福公民館でした。A1 T1 B3 という構成。


はじめ、エチュード1巻から、ななくさ、くじらをやりました。
【ななくさ】
この曲はパッとみると、各パートで調がちがう!?と困惑しそうになります。が、歌ってみるとそんなに難しくはありません。
前のパートに折り重なるようにmimirererefafa refafaremi を歌っていくのがメイン。ただ前のパートの音から入りの音をとる練習をしなくてはいけません。それさえクリアできれば、大丈夫だと思います。
全体的にはレガートで歌うよりは、厳格にきっちりした音の動きを目指したほうがいいなぁと思います。

【くじら】
素敵な曲です笑 
冒頭のテナーとベースの掛け合いですが、あまりベースがテナーを聞きすぎるともったりしてしまうので、ベースはさっさと歌い進むのがよいです。同じようにテナーもわが道をいってください。
結果的に合えばいいっていうのがポイントだと思います。
その雰囲気をたくさん感じて、ソプラノには入ってきてほしいですね。15日の練習で、そのあたりやってみてください。


その後、ラインベルガーのMorgendliedの音取りへ。

Abendliedよりも少しつかみどころが無く、しかも音も難しいというのが印象ですね。今のうちにしっかりと音取りしておきたいと思います。

この日は37小節まで音取りを済ませました。おそらく19小節までは問題なくいけると思いますが、それ以降の和音を決めていくのがこの先ポイントになっていくでしょう。具体的には28~29小節を意識していくということ。19~27がごちゃごちゃしそうになるので、しっかり先を見据えて歌いましょう。


16:00以降はAbendlied の復習です。
Morgenよりは比較的わかりやすく、美しい曲っていうのも一発でわかるので取り組みやすいと思います。
このステージ全体にいえると思いますが、ドイツ語の喋り方が大切な気がします。僕自身もあんまり上手く歌えたことがないのですが、母音唱をしてその後子音をいれていく、その作業が地味だけど大切なのかな。
特にMorgenよりもゆったりしているため、タイミングをつかむまで時間がかかりそうな気がします。じっくり取り組んでいこう。

以上です!

西