




















12月15日(土)
そんなこんなで発表会までやってまいりました
我らがvowel
みんなのTシャツ衣装も凝ってましたよ~
切り刻んでしまった人。
編み編みした人。
オフショルダーになってしまった人。
両面テープで固定した人。
肩出しした人。
結んだ人。
リボンをつけた人。
アップリケをつけた人。
ギャザーを寄せた人。
袖をつけた人。
タンクトップになってしまった人←私ですがw
小さい頃は「ハンガー」と言われたこともありました。
中途半端に出すなら、一気に出してしまったほうが目立たないかなと思ったけど、広い肩幅は変わるはずもなく。。
どっからどう見てもイカリ肩のmiporinです![]()
急遽結成されたMCコンビ。
「みぽりん、発表会と10周年のジョイフルジョイフルのルバートをお願いできますか?」
そんなお声がかかったのは9月の半ば頃のことでした。
…ふぇっ??
今なんと?…え??
すいません…もっかい言ってもらっても良いですか??
二度聞き(°_°)
「ジョイフルジョイフルのルバートを…」
「えぇ~っ…いや…え、えっと?!えぇ~っ??うそ?!…えぇ~っっ??マジですか?!私?私が?!」
こんな感じだったと思います。よく覚えてませんが
一瞬で頭の中をグルグルと色んなことが駆け巡りました。
私で良いのか、まさか私が歌うとはきっと誰も思ってないよー、他にもうまい人いるし、ルバートって1分半あるんですよ。1分半!
1分半も一人で歌うなんて。いや、無理です。
発表会てね、歌うまな人達が腕組んで見てるイメージ(←ごめんなさい、イメージですよ、あくまでもイメージw)そんなプレッシャーの中で緊張しまくりの中で歌うなんて、、、
それより何より、こんなことならもっと真面目に練習しておけばよかった。
オーマイガッ!?
「いや…そんな…私…えっ…」
↑
文面だけ見るとエロいw
うろたえまくり
倒れこみましたね。
「どうしよ、私、出来るかな?」
ずっとモゴモゴとひとりパニックに陥っていると、その時、隣にいた息子が言いました。
「お母さん、頑張ったら出来るよ」
「お母さん、やってみたら?」
やる前から諦めるな。
諦めたらそこで試合終了だよ←これは安西先生の言葉(´∀`*)
やる前から諦めたら、あかんやん。
普段から息子に言ってた事やん。
いや、でもやっぱり。。責任重大だよ
「少し考えさせて下さい」
即答出来なくて、ごめんなさい。
そういえば、なんか京都のしきたりで1回目、2回目は断って3回目は受け取るみたいなのがあるそうです。
1回目、2回目では何かを勧められても受け取らない←図々しいと思われる。
3回目に勧められたら、それは本心から勧められてると理解して受け取る 。
そんなややこしいしきたりとは関係ないですよ!!
本当に考えたかったんです。
その3日後、一大決心の返事をさせて頂きました。
いろんなモヤモヤより、まゆ先生の気持ちに応えたい
ローリン・ヒルになりたい。
ローリングしてみる。
でもなれなかったローリン・ヒル。
憧れ
尊敬
そんなレベルより遥かかなた
いろんな人のルバートを見て聞いて検索しまくってみました。
こんな風に歌えない。無理だと何回も落ち込んだ私に。
「みぽりんはみぽりんのルバートを歌ったらいい。」
悩む私に声をかけてくれた大好きなvowelメンバーさん。
本当に助けられた![]()
ありがとうございます
続く。。。笑






