こんにちは。前回は
「出口のない海」と「きけわだつみのこえ」を
読み、色々自論を述べさせてもらいました。
今回の内容は前回とすこし似ていますが
このコロナウィルスにより自粛を
促されている今、感じたことを
書いていきたいと思います。

前回書かしていただいたように
戦時中の日本では様々な自由行動が
制限されていました。

そして、戦争が終わり75年が経ちました。
現代ではそんな自由が制限される事の方が
珍しいのではないでしょうか。
現に今回のコロナウィルスによって自粛が
促されていますが、パンデミックに
なる可能性が高いとしても
緊急事態宣言だから「外出禁止」と
政府が決めることはないでしょう。

軍国主義にうって変わって自由主義の
現代で自由の制限は非常に難しいでしょう。

自由主義には「幸福追求権」があります。
この「幸福追求権」には「愚行権」というのも
含まれています。

愚行権とは文字通り愚かな事をする権利で
健康を害するタバコやお酒
パチンコや競馬といった博打など
法に反していなければ本人次第で
「自由」
といったものです。

今促されている「自粛」という行為も
「愚行権」をもつ私達には
絶対に守らなければ
ならないわけではありません。

しかし「愚行権」を行使し続けると
いずれ多くが自分にとってもマイナスに
なって帰ってくるものです。
嗜好品も博打もいずれ自身を滅ぼす事に
繋がりうるからです。

今回のコロナウィルスも
「自分はきっとかからないから平気」
という考えで衛生管理を怠れば
本人だけでなく周りの「大切な人」
巻き込む事になります。

仕事や用事などで止むを得ない場合もありますし
極端に外出を禁じるのはむしろ経済にも影響が出て
今後別の事で苦しむでしょう。

しかし「命」あっての人生ですし
家族や友人を巻き込まないためにも
極力外出を控えるなど
コロナウィルスへの対策を頑張りましょう!

では、今回はこのような感じで
終わらせていただきます😃