私は、地元での合格は厳しいと考えていました。
採用は毎年あるものの、順位が振るわないダウン
縁がないんだなぁ…と漠然と考えていました。

商業の教諭になることが大事。
とにかく正規にならないと始まらないDASH!
本気で正規になりたい!!と数年前に思った時、地方を受けるという選択に至りました。

今年の一次試験の初日を大きく分けると…
・北海道
・岡山
・新潟
・関東・甲信越
・東海、中国
・近畿、九州、沖縄
・四国
・東北という感じでした。

今年度も年明けから全国全ての教育委員会のHP、時事通信のHPをこまめにチェックし試験情報の収集をしました。
地道に調べることで、教員採用試験の試験日や試験内容の変更など、すぐに知ることができました。

あとは問題の傾向。
受けようと考えていた自治体の問題で、記述式なのかマークシートなのか。
また1次試験から面接があるのかなども調べていました。

3月に入ると要項の発表。が始まりました。
なんとなく受けるところは考えていたものの、やはり悩む…。
倍率が低いところを狙いたいと思っていたのは事実。

願書の出願に向けて、いくつの自治体に提出するか検討する時間が続きました。
やっと長かった13連勤が終わりましたー!!!!
かなりお疲れモードです。

今日は模擬試験でしたメモ
試験監督です。
何もできないから机間巡視して、前から見張って、後ろから見張って…。
なんだか疲れましたショック!

明日は11月唯一の日曜日OFFニコニコ
この連休が終わったら、また忙しい日々に突入します。

この木曜日から毎日補習…ガーン
・10日の電卓検定補習
・12月の英検補習
・24日のビジネス文書補習
更に1月の簿記検定で上級を受ける生徒向けの補習…と盛りだくさんアップ

最近、早く帰れません。
昨日も9時前に学校を出ました。
体調管理だけはしっかりしなくては爆弾
迎えた今年。

3年間関わって来た生徒たちを送り出すまで、残り時間は僅かになっていました。

1年前は修学旅行の準備で毎日遅くまでしおりを作ったり、必要な物を発注したりしていました。
高校生活最大の海外への修学旅行だったので、一番大変でした。

それと比べて、今年は卒業アルバムの仕事がメインだったので、修学旅行と比べたら余裕がありました。

そんな1月の新教舎での授業は…
6日 A県講義

8日 数学(英語)
10日 英語
12日 B県講義
13日 C県講義

14日 A県講義
15日 歴史
16日 面接
17日 数学(英語)

22日 理科
23日 数学(英語)
24日 英語
26日 B県講義(10-17時4コマ)

29日 化学
30日 面接
31日 地理、時事、政治

16日も通ってました!!
3年生の授業ばかりを受け持っていたので、なんと23日で1年間の授業が終わってしまいましたガーン

最後の授業で、生徒に「泣くん~!?」って聞かれたけど、言われたから泣けなかった(笑)
最後の授業で話したいと前から考えていたことが、ちゃんと言えたかなぁ!?と思います。

初めて学年団の一員として過ごした日々。
ついに卒業式を迎えるのでした…