何かが始まりそうで


嬉しかった。


あの時彼は


何を思ってたんだろうって


整理をつけた過去の片隅で


かすかなときめきを


覚えた



JASMINE の sad to say がスキ

思いきった 歌詞がスキ



クソくらえ 思い出なんか



別れてしまいそうな夫婦の片割れが



一生懸命に関係を修復したがっていて



毎晩のように彼に電話している その相手が



私に相談を持ちかけてきたときに 知ったこと






この人は とても純粋






自分の経験や 周りの人との関係と背景が



この価値観を生んだのだけど



彼を見ていると 涙が出そうだった



あふれた感情は





安心感






彼の大きな体格には



愛が詰まっていた




その夫婦に 私が意見をするのは 筋違いかと



そう思って今まで見守ってきたけど



なぜかその端っこで苦しんでいる彼を



無性に助けたかった














彼氏が フランス人だったから


しゃべれないなりにも 英語には親しんでいると


思っていた



英会話教室の 『無料実力テスト』 を受けてみて


心が痛くなった


あまりのできなさに委縮したのか


ぼーぜんとしてしまって


隣でペラペラ話している女性に気を取られて 


カウンセラーの声が聞こえなかった



この1年半、1日たりとも英語を聴かなかった日はないというのに


それなりに 自分の中に単語もためてきたというのに


『買い物』 って言いたいのに 


fashion という単語が記憶の中を埋め尽くして


結局 to buy something としか言えなかった。



それが正しい言い方なのかもわからず・・・



私の心が重いのは speaking の担当者が怖かっただけなのか


出来無さに愕然としているのか・・・


きっと 後者で 


ただ自分自身に 天狗になっていただけだ


ちょっとくらいできる


が、


ちょっともできなかった現実に


びっくりしているだけだ



ふと目にとまった求人広告に


外国人留学生:日本語検定1級保持者


とあって  


また少し ドキドキした