やっぱり大学生って元気ですねー。
職場じゃ自分もまだまだ若いって気でいたけど、あのエネルギーにはついていけなかった・・・

というか気後れしてしまった・・・歳だわww


wkwk大学文化祭のイベントにDPC(Discussing Politics Circle)主催の政治イベントがあって、
そこになんとは民主党の鳩山代表と、ミスター年金こと長妻さんが来た。

すごいなwkwk大学DPC。

若い人の中に、ああやって政治に興味ある人ってのは、いるもんなんだね、意外。

さて、1人ひとりとコミュニケーションをとりたいと個別に話をしていた鳩山代表。
来場客は主に20~30代の若めの人たち。いろいろな不安に真摯に答えていた代表の姿勢が印象的だった。
赤ん坊を慰めたり、フリーターを激励したり、きっとみんな鳩山代表のとりこになったに違いない。
完全に若者ターゲットのいいイベントだったと思う。

ただ、この人たちは選挙に行くのか?って純粋に思った。
ライブ会場みたいな雰囲気に陶酔して、それまでってのは悲しいので、ぜひ投票に行って欲しい。


■はっきり説明したほうがいい

イベントの冒頭で鳩山さんが話した故人献金の話、「火のないところに煙は立たない」というけど、
きちんと調査がすんだら説明して欲しいなー。

にしても、会場と、若者と一体になって政権交代への勢いを感じたイベントだった。

がんばれ民主党!!・・・って私、自民支持だったww

退屈な休日を過ごしていてふとテレビをつけたら「茶飲み場」なる番組…。
ふだんならまず見ないようなTVプログラムだけれども、
麻生さんがゲストで呼ばれてたからついつい見ちゃいました!!

「茶飲み場」っていうだけあって、
いろんな悩みを抱えた高齢者の方々が出演していた。
医療保険や介護の問題が議題にあがっていたけど、あれこそ高齢者が直面する問題で。
だから、直に説明して自分たちの政策を知ってもらいたいよね。
その点フリップなんかを巧みに使っていて、わかりやすかったと思う。
国民や高齢者の方にわかってもらいたいという姿勢がみえてよかったなぁ。

ああゆうの自民党はうまいよね!!
自民党の政策説明…巧みです!!(や○っちFCもろパクやな)
これからもちょくちょくこの番組のぞいてみるかな。

それにしてもリーマンブラザーズ似てなかったなぁ。腹違いなのかな??笑

11日、日本全体が梅雨に入った。

「梅雨」という字を見て、雪解けのころに蕾を開く梅の花を思い出す。

降り積もる雪に耐え、凍えそうな風を忍ぶ梅の苦しみを想像してみる。

心を動かす綺麗な花を咲かせるためには、それ相応の苦しみが必要なのだと梅に教えられた気がした。

ひとは苦しみを乗り越えたとき、どんな花を咲かせることができるのだろう。

美しいものを人が咲かせることができるのかと、半ば投げ出しかけたとき、ふと1つ見つけることができた。

花はハナでも「華」ではあるが。


その華を人は「喧嘩」と呼ぶ。喧嘩は「口・宣・口・華」で成る。

『漢字の成り立ち辞典』(東京堂出版)によると、「宣」という字は「広く行きわたらせる」という意味があるらしい。


2つの口で言い合って、間の不満を解消する。

和解の空気を広く行きわたらせた時、人は華を咲かせることができるのだ。

もちろん拳は使わずに、口のみ使うはお約束。

喧嘩という華は、1人で咲かすことはできない。なんとも人らしい美しい華である。

人も捨てたものじゃない。

人と本気で向き合って、人ならではのきれいな華をいくつも咲かせばいい。


自分にはそんな相手がいるのだろうか。

あなたにもしもいるならば、それはきっと幸せにちがいない。


(Y)