
そういえばマイクロソフトのものになった Skype ですが、Android版も iOS版もちゃんとバージョンアップを重ねています。まず Android 版のv2.5では、新たに14のデバイスがビデオ通話に正式に対応しました。モトローラの Xoom や サムスン Galaxy Tab 10.1、Acer Iconia Tab A500などタブレットも含まれます。リストに載っていない機種でもAndroid 2.2は背面カメラのみ、2.3以降は前面カメラを使って通話できるはずですが、正式対応ではありません。
あまりうれしくない変更としては、Skypeクレジットや定額プランなしの完全フリーで使っている場合、デスクトップ版のように広告が表示されるようになりました。そのほかはBluetoothヘッドセットサポートの改善、履歴などUIの一部改善など。
バージョン 3.5になった iOS版でもこの「広告プラットフォーム」は導入されています。一方 iPhone の独自機能としては、背面カメラを使ったビデオ通話時に手ブレ補正が効くようになりました。ヘッドセットで実況しつつのビデオ中継に役立ちます。そのほか iOS版のアップデート内容はBluetooth対応 (iPhone 4, iPhone 3GS, iPad 2, iPod touch 4G)、UIの改善など。手ブレ補正の並べて比較動画は続きをどうぞ。
Engadget Japanより


