「Timberlines-sky」 eight-peaks blog

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eight-peaksの活動をはじめ、大好きな富士山とプライベートの山旅と旅を中心に紹介します。








―――――― 人と自然と時を紡ぐ ――――――――――――






eigh-peaksは「人と自然と時を紡ぐ」ことをコンセプトに、


登山ガイドをはじめ、衣食住のライフスタイルの観点から、


地域の自然資源、伝統文化の魅力を伝える活動に取り組んでいます。






事業内容  ―――――――――――――



アウトドア/環境教育・環境啓発/地域コミュニケーションデザインおよびコーディネート




■OUTDOOR/ ACTIVITY部門


・登山ガイド


・環境教育プログラム/食育プログラム コーディネート



■LOCAL COMMUNICATION部門


・地域資源有効事業 localvage


・各種イベント/ワークショップ コーディネート



■LIFEStyle 部門


・飲食事業   : ジビエとアウトドア料理のバル URBAN’S CAMP


・製品開発事業: 森林資源プロダクトブランド wild material gear







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PROGRAM  ―――――――――――――



<現在申込み受付中のプログラム>



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パタゴニア









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無事、明見湖環境フェスティバル2016が終了しました!

ご来場の皆様、出店者・出演者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございましたー!

無事終えて安堵の気持ちでいっぱいです。

やっとどこかピリピリしていたものが消えた気分です。

 

「エントリーフリーのイベントは蓋を開けてみないと分からない」

これが非常に当日までハラハラドキドキする部分でして(苦笑)

結果、おかげ様で2000人以上の方にご来場いただきました!!

(赤外線カウンターや売上などから妥当といえる数字です)

なかには、100食が即完売してしまったお店もでるほどでした。

 

もーーー本当にほっとしました!

 

今回は昨年以上にコンテンツのブッキング、イベントの空間演出案、広報戦略など全体のコーディネートを任せていただき、ディレクターの立場で運営に携わらせていただきました。

突貫で日取りが決まった今回のアスフェス。常連のコンテンツの皆様の予定もあわず、困り果てたところに、新たな素敵な出会いもたくさんありました。

様々な課題を整理しつつ、いざ開催日が近づくとどんどん天気が悪くなる予報に胃がきりきりしました(苦笑

 

実は今回のアスフェスは、

「来場者数が減ってもいいから滞在時間を長く、よりアクティビティやワークショップなど体験型コンテンツを楽しんでもらうものにしたい」

という実行委員会のメンバーの思いがありました。

それは昨年、しまじろうの無料映画上映や50を超えるコンテンツを実施したことからの反省でした。アスフェスに来てもらうには、量より質を深めたい。

だけど、人が減りすぎてしまったらどうしよう・・・。

果たして人は来るのだろうか・・?

 

そんな不安を常に抱えながら今日まで準備してきました。

悪天での来場者数減少はしかたがないかもしれません。

だけど、晴天で来場者数がガクンと減ったら、もう頭が地面にめりこむほど土下座するしかないわけですよ。

 

でも、結果、たくさんの人が来てくれた。

 

たくさんたくさんのコンテンツを体験していただき、

オープニングからエンディングまでいてくださったご家族もいました。

調布からアスフェスのために来てくれた人も!

そして、「昨年よりも雰囲気がよかった!」「楽しかった!」という声もたくさんいただきました!

その様子は会場の真ん中から見渡していて感じ取れるほどでした。

 

3年前、アスフェスの原型である明見湖里山フェスは小さく小さく始まりました。

そこから、市の環境フェスティバルと合流して現在の形になり2年目。計3回目となるイベントです。

やっと今回、アスフェスはアスフェスとして少しづつ育っている実感を得ました。

こうして育っていくことができるのも、裏方として運営にかかわる小さくても不可欠な雑務を全力でこなしてくれる市役所職員の皆さまや、最高のパフォーマンスを提供してくれる出店者、出演者の皆さま、各物資・資金面でご支援いただく協賛・協力企業の皆さま、

そして応援してくださるみなさんのお陰です。

私は最初から最後までうるさく提案しているだけにすぎません。

心から感謝いたします。

 

全体的に言えば、大成功!とよべるイベントとして終えられたと思います。

しかしながら、配慮が足らずすべての人が満足を得て終えられたイベントにまで完遂できたかというと、決してそうではありません。

多々、力不足・配慮不足もありご迷惑をおかけしました。

深く反省して、次回は参加した全員が満足のいくイベントに成長させていくことが課題だと感じています。

改善点は山積みですが、アスフェスが地域密着型の体験型マイクロフェスとして、定着できるよう努めていきます。

 

このイベントに関わった全てのみなさま!

本当にありがとうございました!!

 

 

 

先週、久しぶりのオフに友人と大菩薩嶺へ。








登山口駐車場から上日川峠~雷岩~山頂~丸川峠のサーキットコース。


上日川峠は、林道も通告可能になっていました。

休日はツアーがばんばん入る人気コース。

だからこそ、静かに歩きたい時はピークタイムを外すこのルートはオススメです。


登山口付近の塩山は桃の花が満開でした。


でも、稜線はまだまだ冬の様子。


高気圧に覆われた山日和だったけど、風は冷たくハードシェルは手放せないですね。





PATAGONIA MEN'S REFUGITIVE JACKT





最近、新調したお気に入りのハードシェル。

もちろん、この山域ではオーバースペックですが、仕事の大事な相棒は1着を長く着るようにしています。

スーパープルマjktの後継モデル。軽さと腕さばきの良さ、通気性が魅力のハードシェルです。



http://www.patagonia.jp/product/mens-refugitive-jacket?p=83615-0


ランチは鹿ハンバーグ&バゲット




友達と喜んでくれました。

準備をしていたら、キツネもひょっこり。





本当にひょっこり二人の間に、顔を出してきたのでビックリだった!



本格的な山デビューとなった仲間もいい笑顔^ ^










いい気分転換の山行でした。