J2 第38節 徳島ヴォルティスvs愛媛FC 16:04キックオフ 鳴門大塚
【スタメン】
GK 1島津虎史
DF 16挽地祐哉 31登尾顕徳 6西河翔吾 30藤田泰成
MF 35倉貫一毅 8米田兼一郎 17麦田和志 20玉乃淳
FW 28菅原康太 14石田祐樹
【サブ】
GK 22古田泰士
MF 5ダ・シルバ 25大島康明
FW 7ソウザ 34大西孝治
徳島 5-0 愛媛
【得点】
徳島:18分 石田祐樹、60分 麦田和志、70分 菅原康太、81分 石田祐樹、84分 大西孝治
【交代】(徳島のみ)
77分 麦田和志 → 大島康明
83分 菅原康太 → 大西孝治
85分 米田兼一郎 → ダシルバ
美濃部直彦監督(徳島):
「我々は17試合勝ちが無かったので、今日の勝ち点3というのは本当に嬉しく思っています。他人の目から見たら『1勝したぐらいで何を大喜びしてんねん』という感じがあるかもしれませんが、我々にとっては今日は特別な一日だったのでやはり絶対に勝たないといけないという状況の中で、いい結果が出たので嬉しく思います。特に、四国ダービーということで、クラブやサポーターの方等いろいろな人がこの舞台を作ってくださったと思っています。今日12000人近くのお客様に来ていただいた中で、脇役じゃなく主役になれるようにしっかりと90分間闘おうという話をして送り出しました。選手はそれをきっちり実行してくれて、彼らには大変感謝しています。今まで自分達がやってきたサッカーで結果が出ていなかったので少し不安な部分がありましたが、今日は得点や結果につなげられるようないい形を多く出せ、本当にいいサッカーが出来たと思います。残りの試合数は少ないですが、これからも一戦一戦を大切に闘っていきたいと思っています」
●大西孝治選手(徳島):
「与えてもらえるチャンスは少ないですが、その中でも思い切ったプレーでシュートを狙っていこうと思っていました。監督からも『思い切りやれ』という指示をもらっていたので、結果が出て嬉しいです。ただ自分にはまだまだ足りないところが多いので、これからも前を向いて仕掛けるという自分の形を数多く出せるよう、練習に取り組みたいと思います」
●菅原康太選手(徳島):
「最初はコンビネーションが合っていないところもありましたが、ゲーム中に石田さんと話し合いながら修正していきました。1点目は練習でやった動き通りの得点でした。前線からのプレスは体力的にもきついですが、それをやることで後ろも楽になるし。とにかく得点と勝利の両方を得て嬉しいです」
●倉貫一毅選手(徳島):
「今日は前からいけていましたね。それぞれ選手の特徴はありますが、今日は前線からのチェイシングを休まずいくよう声を出しました。攻守の切り替えとか、まだまだ不十分なところもありますが、今日のゲームは前向きに捉えていいのではないでしょうか。僕らも全力を出し切ってこのように闘えば勝てるということです。過信するほどの順位ではありませんし、また次に向けてしっかりと準備していきたいと思います」
●玉乃淳選手(徳島):
「特に指示があったわけではないですが、前からボールを取りに行こうと決めてゲームに入りました。自分が奪ってそのままゴールへ行きたいと思っていましたから、必死で走りました。途中交代したことなど、これまでの悔しいことを全てぶつけるつもりでやった結果、チームも自分もこれからどう闘えばいいのかがぼんやりと見えた気がします」
●麦田和志選手(徳島):
「いつもより一段前でプレーすることで、起点になることとシュートを打つことを心掛けました。初得点は嬉しいですが、それ以上に勝てたことが嬉しいです。自分のプレーや判断には、まだまだ小さなミスが多くあります。今日見えたそれらのことを、また次の試合に向けて改善していければと思います」
ようやく、ようやく
勝った~~~~!!
四国ダービーで見事に勝った!!
しかも、しかも
考えられないような
圧勝
J参入以来1万人を初めて超える来場者で
徳島が勝ったことは本当に大きいと思います。
徳島が勝利するまで
ヴォルティス記事は書かないと決めていたら
嬉しいことに
愛媛に圧勝したダービー戦から再開できることは
最高の気分です。
ただ、私情により
この試合を参戦できなかったことが
本当に本当に悔やまれます
次こそは私も勝利を感じたい!
だからヴォルティスを勝たせましょう