以前…
わが子はその日に使ったバレー用具を洗ったり磨いたりしていませんでした。
あるとき私は娘にこう言いました。
父「今日使った水筒を明日も使うから自分でピカピカに洗っといて」
娘「ユニフォームやシューズじゃなくて水筒?」
驚いた表情を見せる娘に
父「そう。水筒。バレー道具は磨かなくていいから水筒を綺麗に磨いてきて。蓋も全部だぞ。蓋のパッキンも」
そう答えました。
水筒…
洗うのすごく面倒なもののひとつですよね。
次の日…
娘が洗った水筒は下も蓋もピカピカに磨いてありました。
相当、時間をかけて磨いてきたのでしょう。
父「どうだった?水筒磨き」
そう私が聞くと
娘「水筒一つ磨くことがこんなに大変だと思わなかった」
そう答える娘。
父「そうか、お母さんは毎日その大変なことをしているんだよね。
水筒の下も蓋もパッキンも・・隅々まで綺麗にしてくれているのは何でかわかるか?
菌がついたままで君がお腹を痛めないように。
飲む時に少しでも綺麗な状態で君が飲めるようにっていうお母さんの想いが水筒一個にも入ってるんだよ。
バレーボールの道具も一緒だよ」
そう娘に話しました。
バレー用具を買ってあげて喜ぶ子どもの笑顔。
もっとバレーボールを好きになってくれるかなという親の想い。
シューズを変えたら、ひょっとしたらもっと良くなるかな・・
そんな親の想いがバレー用具にも入っています。
シューズだけではありません。
肘当て膝当てにも・・ユニフォームにも・・お弁当にも・・
バレー用具だけでなく全ての物に親の想いは入っています。
小学生のうちはなかなかそこがイコールで結ばれることは難しいかもしれませんが
道具を大切にする気持ち・・
その道具に込められた想い・・
そういうことを感じられる心をバレーボールを通して育んで欲しいと思っています。
道具を大切に出来るようになってきたということは人も大切に出来るようになってきた証拠。
道具を大切にする事は・・
自分を磨いているのかもしれません。
①実施期間
インフルエンザの潜伏期は1~3日と言われています。接した場合1~3日のうちに発症し、身体が弱るとコロナウィルスにも感染しやすくなります。医学的には同時感染も起こりうるということです。
コロナ感染に対してはまだワクチンも治療薬もありません。インフルエンザの流行度合いが今年どうなるかはわかりませんが、だからこそインフルエンザの予防接種をし、かつ手洗いやうがいマスク着用で予防、睡眠や食事、適度な運動で免疫力が落ちないようにしていくことが大事だと思います。
厚生労働省も積極的なワクチン接種を推奨しており、10月から高齢者を優先的に接種がスタートします。
しっかり対策をとり流行に備えましょう。


