ぼるです。








泉佐野フィルムフェス、行ってきました。





堤幸彦監督の





THE KILLER GOLDFISH』





がタダで見れるうえに





堤監督とか窪塚くんが見れるトークショーがあるらしく




へ?





タダエイガ?





タダツツミ?





タダクボヅカ?





意味わからんと思いながら





速攻ポチりました。





チケットは手数料の500円弱のみ





泉佐野までの交通費往復2,000円で





タダエイガタダツツミタダクボヅカ





見れるなんてイカれてるぜ。





もちろん映画もイカれてました。





正直何も理解できず映画が終わり





寝不足で臨んだため





途中寝落ちで後ろにガクッとなるやつ3回ぐらいあったけど





(あれアホの子みたいで恥ずい。前にガクッてなるほうがマシや)





その数分を差し引いても





衝撃!とはてな?が襲い





え?これみんな理解してるのかい?





自分だけ理解してないアホの子と思われたらどうしようと思いながら





不安と共に終了したかと思ったら





Chapter2みたいな表示がでてきて





ダヨネダヨネ!





アホの子ひと安心して





アホ面で





上映後のトークショー待機。





そしたら堤監督、主演の岡さん、窪塚くん、プロデューサーさんがご登場。





窪塚くん顔ちっさ!ほぼないやん! 





衝撃の顔の小ささとイケメンさとナチュラルさに





アホの子歓喜!





まじでイメージしてたまんまやーー!





トークもおもろいしさすがやーー!





コンタクトつけてても顔ぼやけるくらいの距離だったけど




絶対3回ぐらい目合ったし。





かっこいいぜ。





そんで堤監督もイメージしてたまんまで





ゆるくてふざけてて





存在に感動して





監督が「伏線も何も回収せずにねー」





みたいなこと言ってて





ダヨネダヨネ!





伏線苦手なアホの子再安心。





しかもこの映画





無名な俳優さんや素人さんがいっぱい出てて





監督がSNSで見つけたクリエイターさんも関わっていたりする




自主制作の映画だったらしく





70歳にもなる大御所の映画監督が





新しい試みをされていると知って





エネルギッシュすぎて衝撃をうけました。





まじで自分何やっとるんやと心底思いました。





監督の半分くらいの年齢でゴニョゴニョいうてる場合じゃない!





得るもんが多すぎるて!





タダやのに!





最後みんなで





すしさざんまい!ポーズで





写真撮影して





窪塚くんと同じ画角に映り込んで





ほくほくで帰りました。





帰り道の西陽がまぶしすぎて





前も何も見えず危険なくらいでした。