夫改造計画第2弾です。

 

 

 

 

次にとった手段はこちら。

 

 

 

財形貯蓄を利用

 

 

 

夫の勤務先に財形貯蓄制度があったので、加入してもらいました。

 

財形貯蓄は、毎月給料から定額を天引きし、自動的に積み立てていく貯蓄制度です。

 

自身で毎月決まった額を貯金出来る方は、財形貯蓄制度を利用しなくても良いかな〜と私は思うのですが、夫のようなすぐ使ってしまうタイプは財形貯蓄を利用するのは1つの手だと思います。

 

また、勤務先によっては給与を2つの口座に振り込むことが可能です。

 

その場合、貯金用口座に毎月決まった金額を振り込んでもらうのも1つのアイディアです。

ただし、こちらは”使わない”という意志が固い人向け。

 

 

私は以前の会社では、給与振り込み先を2つ登録しており、1つは毎月5万円(現金貯金用)、残額をもう1つの口座に振り込んでもらっていました(今の会社は振込先口座1つのみ)。

 

 

 

ということで、現金を強制的に貯めるために、”財形貯蓄”に加入してもらいました。

 

すぐに使わないタイプかつ、給与の振込先口座が2つ以上設定できる会社で働いている場合は、先取りしたい金額を毎月定額で振り込んでもらうのが、良いと思いますニコニコ