鬱くしく笑って -3ページ目

泣いた、すごく泣いた


すごく悲しくてショックな夢を見た
起きたわたしは泣いていた
そのあと声を出してベッドで大泣きした
ちょうど夜勤から帰ってきた旦那のもとに
一直線に走り思いっきり抱き付いて
玄関で崩れるように大泣きした
旦那はどうした?どうした?
何があった?よしよし、とりあえず落ち着こう
と夜勤から帰ってきて疲れているのに
とても優しかった

内容は…
実の親から大金を渡された
お金出すから
もう、うちの家族と
一切関わらないでくれ
縁を切ってくれ
今でも仲良くしてくれてる弟ですら
顔をしかめて悔しそうに
お金を渡してきて
ごめん…
と。

察した
親から弟にもお金が払われているのだと。

夢の中のわたしは泣きながら
弟を優しく抱きしめ
お金はいらない、ありがとう

そう言って去った

悲しかった
寂しかった
泣けて泣けて仕方がなかった


旦那にすべて話して
最初に飯行ったときに思った
弟はそんなやつじゃないよ

大丈夫

最近弟と連絡無かったから
寂しくなっちゃったかな?

って励ましてくれた

こんなに大泣きしたのは久しぶりだ

少し疲れたのかもしれない

生理もきたからそのせいかもしれない


昨日の受診
エビリファイ 12mg→6mg↓
他変わらず
アカシジアか躁状態か分からず様子見
次1週間後

もう、眠るのが怖くて辛い…


自分に


イラつく
むかつく
腹が立つ

悔しくて泣きたくなる

もう、なんも頑張りたくない

めげたい
逃げたい

叫びたい

渦巻くこの気持ち
どうしたらいい??


幸せは重いのだ


今この時この世の中にはたくさんの
眠れない方々がいて
悩んで悲しくなって涙を流す方もいるであろう
自分の病気に絶望感を抱き
虚しくなり見えない暗い長いトンネルを
終わりが見えない道を歩き続け
くたびれた果てに
自分が嫌になって消えてしまいたい
もういいだろう
これ以上何を我慢したら
報われるのか…

いや、私は報われてはいけない存在だ
褒められること、生きていることに
十字架を背をって
生きていかなければならないのだ
これは自分が過去に仕出かした罰だ
贅沢な罰かもしれないが
私には重い

今そんなことを考えて
眠れない夜を過ごしている

病気のことを考えたら切りがなくて…
悲しくなって…

脳がダメなら
それ以外の元気な臓器をいつでも
無料で提供したい
とまで思えさせられる夜だ

なんだよ…
双極性障害って…
うざいよ…
なくなればいい…

なんで薬を飲んで
苦しい思いをしなきゃいけない
苦しい思いをしてまでも自己的に
やめてはいけないのか
そんなやってはいけない当たり前なことすら
ぐちぐち言いたくなる
胸糞悪い夜だ

双極性障害は
尊厳死、安楽死は認められないと知った
世の中にレッテルを貼られ
きつくて狭い生きにくい
世界で生きていかなければならない
社会に出ても障害者扱い
表面だけいい格好
中身は最低
どんだけ頑張ったって誰よりも努力したって
その頑張りや努力は認められることが少ない
"所詮障害者じゃん"
って…
人間否定、人格否定、性格否定、性別否定
終わりだよ…
末期

あくまでここは私の経験上の話

もっとホワイトなところはあると思う

なんだろう

やばいな

生きてていいんかな


誰も知らないところに行きたい
知り合いも友達も家族も知らないところに

樹海をさ迷ったあてに
朽ち果て
生まれる前に還りたい