15歳。
場合によっては盗んだバイクで走り出す年頃。

ジャージ姿でトラックを周回する我が家の15歳もモラトリアムまっさかり。

日々たまっていく課題。
でも、体と気持ちがついていかなくて気持ちばかり焦る。
進路も漠然としていて、どちらへ進むべきか何をするべきか…そもそも私って何?なんて。

モヤモヤ苦しむ娘に、ある歌を教えた。
友人のリサイタルで聞いて感動したあの曲。
アンジェラアキさんの名曲。

15歳の自分から将来の自分へ書く手紙。

言葉で吐き出せないなら文章にするといい。
15歳って苦しいんだよ。
窒息するくらい息苦しくて、体が重くて、頭にくることばかりで腹が立つんだよ。
まったく、ロクでもないよね、15歳って。

目を真っ赤にした娘が「木曜日までに部屋を片付ける」と宣言した。
雑然とした環境を整理することで、一歩進めるのだろう。

そして今日。木曜日。

片付いたかどうかは…判断がわかれる状況ですが、片付けたそうです(本人弁)。
そして、日記を書きはじめたそうです。

英文の1行日記。

夕食の間中、「〜って英語でなんて言うの?」と質問せめにされました。

オープンすぎる!

内容は知っているし、読めよお前!って感じで日記帳がガバリとひらかれてあるけれど。
娘の日記は読みません。

何かがはじまったのか、終わったのか。
それはわからないけれど、娘の表情はとても明るい。
今晩から歯軋りも止むかな。
月曜の昼過ぎから、気管支に違和感。
夕方から胃もたれがしてきてなんとなーく悪い予感。

そして火曜日。
無理して出社したものの時間経過とともに体調悪化…。
ひどい寒気と体の痛みがあったので
「コレはマズイ!」
早退してクリニックへ。

「お熱は?」
「あると思います」

渡された体温計を脇に挟み数秒後。
ピピピピって数値が「39.0℃」。

わー!
出ました!

「けっこうありますね…。別室でお待ちいただけますか」

待合室に走る緊張感といったら!
我関せずな顔をしつつも、居合わせた患者さん全員がビクッとしていました。

検査の結果、インフルエンザA型。

インフルエンザは学生の時以来。
社会人になって初めてです。

娘が中学受験をした2年前。
インフルエンザが最大の恐怖でした。
手洗い うがい 消毒 加湿 R1…ピリピリしていましたっけ。

1月下旬になると感染を嫌って学校を休ませるご家庭も…いらっしゃいましたっけね。

受験生の皆さまが、頑張ってきた成果を存分に発揮できますように。

久々の更新が病気ネタアセアセ

自宅療養中に感じた娘の成長ぶり。
また、機会あれば記録に残したいと思います。

ヘルシオをお下がりでいただきました。

からあげ大好きな娘と、揚げることが苦手な母。

ウォーターグリルで調理してくれる電子レンジがあれば問題解決!
しかも、食事改善できないメタボな夫の健康面にも良さそう。

今まで、どうして気づかなかったのかしら。

で、さっそくの唐揚げ弁当。

{7C97AE55-9C8C-478A-A058-110EBA085603:01}


固めの仕上がりなのは、粉の配合か悪かったかな?
何度か試して研究しようっと。

それまで飽きないといいな…汗