おんどとりとHEMSで測ってみよう! -24ページ目

おんどとりとHEMSで測ってみよう!

地元HMで建てたおうちのいろんなことを測ってみます。

山形は、徐々に冬へと近づいています。
ついこの間までエアコンの冷房を使っていましたが、最近は朝早くは気温が一桁になる日もあり、早くも暖房を使っています。

今回は9月の太陽光発電報告です。

まずは、レオ宅の太陽光発電のスペックです。
HIT 9.32kW (233W×40枚)
パワコン出力8.9kW(5.5kW+4.0kWの一部使用)
4寸屋根
ほぼ南向き


さっそく、グラフを見ていただきたいと思います。
実際の発電量と、気象庁が公表している日射量から計算した値の比較グラフです。


発電量:1200.6kWh
計算値:1244.4kWh (日射量から計算した値)
設備利用率:17.89%
計算値(平年):1018.3Wh (MONSOLA-11から計算した値)

(計算にあたっては、システムの総合効率としてメーカー公表値の合成値17.3%を使っています。)

9月は好転に恵まれました。
おかげで、平年よりも約2割ほど発電電力量が増えました。
8月がいまひとつだった分、うれしさ百倍です。\(^_^)/

今月から抑制時間もつけてみました。
(抑制監視システムの詳しい記事は過去記事にありますので、ご参考までにどうぞ)
システムが書き出すログファイルから毎日の抑制時間を拾い出すスクリプトをPythonで書いたので、データ整理も簡単です。

残念なことに、監視アプリケーションのフリーズため、23日以降のデータはありません。
しかし、このグラフを見る限り、今月のデータからは抑制時間と発電電力量の多少の間にはほとんど関係が無いように見えます。抑制が多かったからといって実発電量が計算値を大きく下回ることはないようです。
抑制については、今後も注視してみようと思います。


続いて、効率の報告です。
グラフからの実測値は16.7%でした。


徐々にメーカー公表値(17.3%)に近づいています。

これからは、気温は下がっていく一方ですから、効率も良くなると思われます。

先ほど、抑制監視アプリケーションのフリーズについてちょっと書きました。
エラーを出して停止してくれるのなら対策の立てようもあるのですが、フリーズだとレオレベルでは何とも手の打ちようがありません。
とりあえず、パソコンの中身を整理して、いらない常駐アプリケーションを片っ端から消しています。
これでフリーズが収まるといいなあ。(^_^;)

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