初のバイト3連発
さすがに、こたえた![]()
当初、8:00~22:00の予定でしたが、撤去・搬出が早く終わり、18:00であがることができました。
にもかかわらず、ヘロヘロです。
このまま、あと4時間仕事してたらどうなっていたことか![]()
僕ら日雇いバイトはいつも「おい!バイトーっ!!」とか、登録先の会社名で呼ばれることがほとんどだ。
これについて、異論は全くない。
人が入れ代わり立ち代わり、毎日、作業に入る人が違うんだから、元請さんたちもいちいち覚えることなんてできない。
それに、名前で呼び合うと、お互い感情が入ってきてしまうので、割り切って仕事できなくなる可能性もある。
元請さんも、何か失敗があったとしても、所詮アルバイトのやらかしたこと、監督指導に当たる自分たちに責任があると、自覚できるからいい。
今日なんか、高所作業車に乗っている30代半ばの、ちょっといかつそうな兄ちゃんが、重そうな部材を降ろしてきた。
何人かで受け取るのだが、最初に僕が受取支えることとなった。
万歳した状態で、部材を支えていると、高所作業車に乗ったその兄ちゃんが僕に向かって、
「兄ちゃん、ちょっと無理やわ、交代して!?」と言ってきた。
細身の僕では支えきれないだろうと判断したのだろう。
それにしても、アラフィフのおっちゃんに向かって「兄ちゃん」とは、
思わず笑ってしまいそうになったが、そこはグッとこらえた![]()
薄々と気づいていたが、僕は周囲のみんなから何歳に思われているのだろうか?
今日は、同じ登録会社から、僕含め5名が従事したが、僕以外は全員20歳だった!!
そんな子らと、一緒に汗水流し、ひーこら言いながらバイトをしている。
お弁当も、一緒に食べて、時折たわいもない会話に花を咲かせている。
僕からしたら、とても不思議な空間だ。
会社でも、同年代の子らと会話をする機会はあるが、一緒に仕事をすることはあまりない。
それに、明らかに立場の違いを意識されてしまい、バイトの時と同じような会話にはなりづらい。
バイト先の彼らも、僕と同じ「おい、バイトーッ!!」だ。
これも楽しい![]()
◎アルバイト11日目
20,000歩
14.0Km
3階
◎東京モーターショーブース撤去
肉体疲労:★★★★☆
精神疲労:★★★☆☆
技術力 :★★☆☆☆
経験値 :★★☆☆☆
楽しさ :★★☆☆☆
黒度 :★★☆☆☆