Hannの窓枠 -2ページ目

Hannの窓枠

日頃撮った写真をアップしていきたいと思います。

こんにちは、まったり自転車お偏路二日目です。


一日目はぜんぜん時間が足りなくて

最後のお寺で印を押してもらえなかったので

二日目は急ぎでいきましょう 8-( ゚_゚)


朝8時にホテル出発、国道55号を一路南下します。

目的地は18番礼所恩山寺です。


国道55号は車の往来が多く、車道は走り難い印象です。

快晴の朝日の下、順調に恩山寺着。

国道から外れ、やや山の方に入ったところにあります。



恩山時の本堂。まだ朝の9時前ですが参拝の方が多いです。

お遍路さんの朝は早い…(´⊙ω⊙`)


恩山寺の大師堂。19世紀前半に建造の歴史ある建物です。

お堂自体は小さいですが、木造の荘厳な佇まいが印象的でした。


弘法大師像。恩山寺上り口から本堂へ向かう道中にて。

朝の木漏れ日が心地良い。


次の目的地は19番礼所立江寺。10km弱の距離にあります。


9時半着。立江町の街中にあるお寺で、アクセスし易い。




立江寺の本堂。近代的な窓と歴史を感じさせる提灯の対比が面白い。

多宝塔と弘法大師像。植物好きの自分は手入れの行き届いた

庭木に目がいってしまう。いやー、いい日本庭園ですねー(´_`)



10時立江寺出発、お遍路二日目の難所鶴林寺へ。


鶴林寺はふもとからの距離25km、標高差460m、平均斜度5%。

それでも焼山寺の登坂に比べればだいぶ楽ですが…(;++)


初日に焼山寺で会ったお遍路さんから、鶴林寺も山道が

きついですよーと教えてもらったので覚悟して進みます。

初日の疲れが足にきてますが、とにかく気合で登る。


20番礼所鶴林寺、11時15分着。登り道中で写真撮る余裕全くなし。


シンボルの鶴。本尊を守護する一対の鶴の像が力強い。


忠霊堂と「無」の石碑。ここを訪れる方々が取り上げる碑ですが

自分は「無」とは程遠いなーと感じました。



正午前、鶴林寺から太龍寺へ向かう下り坂にて勝浦町の山々を望む。

巻きで進むつもりが初日よりたくさん写真を撮ってる気がするけど…

予定していた130kmのうち、50kmを走破しました。


はたして二日目は予定通り徳島のお寺全部を回りきれるのか(ノ゚ο゚)ノ

⇒次回お遍路徳島編の最終回です。