相続時精算課税を適用していた?
昨年、相続の申告書を提出されたお客様から、
ご質問がありました。
「過去に贈与を受けた分が、相続の申告書に入ってないと
税務署から連絡があった」とのこと。
「もう名義も変わってるのに、そんなことあるんですか?」との
問い合わせでした。
どうやら、過去に相続時精算課税制度を使って、
贈与をしていた分が漏れていたようです。
(申告された税理士さんの確認もれ?ですか‥)
「相続時精算課税」というのは、生前に贈与を受けたものについて、
2,500万円までは届出書をすることにより、その贈与時には税金を払わず、
(2,500万円超については、20%の税金を納付)
相続が起こったときに、贈与財産と相続財産を合計したものに対し、
税金を計算、そしてすでに払っている贈与税は控除するという制度です。
つまり、贈与税と相続税の一本化です。
お客さん自身は、「その時に贈与がかからない」ということはわかっていますが、
「後で相続税と合算しないといけない」という認識は、あまりありません。
ですから、申告すべき私たちが、きちんと確認すべきですね。
あらためて、実感しました。
今日でちょうど半年です♪
今日で、開業して半年が過ぎました。
時が過ぎるのは、早いですね。
開業したときは、「半年後、どうなってるんやろ?」なんて
思った日もあったのですが、
こうして過ぎてみると、いろんな人とご縁をいただき、
前向きに仕事をさせていただいています。
勤めていたときも、毎日楽しくて充実していましたが、
今は、また違った充実感を味わえています。
これも周りの人によくしていただいているおかげで、
本当に感謝しています。
昨日の起業セミナーでもお話ししたのですが、
事業を始めることは、リスクもたくさんあるけど、
自分のやりたいことを形に出来て、いいこともいっぱいある![]()
だから、起業される方は、
しんどいときがあっても、試行錯誤を繰り返しながら、
頑張っていってほしいし、
自分自身もそんな人を支援できるサービスを、
もっともっと充実させたい![]()
そして、自分自身も、もっともっとがんばっていきたいと思います。
さわやかあいさつ運動
今日は、いいお天気で気持ちいいですね。
私は、いつも小学校の前を通ってくるのですが、
今日は、「さわやかあいさつ運動」という旗を持った小学生と先生が、
校門前に立っていました。
私は、車で通ったのですが、
そんな私にも、たくさんの小学生から、
「おはようございま~っす
」
とめちゃめちゃ大きな声でのご挨拶![]()
朝から幸せな気持ちなりました![]()
私も、大きな声で気持ちいい挨拶をしよう~とあらためて思った朝でした。








