何から書こう...
応援するようになって4年、沢山の選手達と出会い、そして別れ、一人一人の顔と名前ははっきりと憶えてる。
仕事で一緒だった選手達、プライベートでよく飯食った選手達、相談にのったり馬鹿な話をしたり、サッカーから離れれば普通に居る青年、遊びたいし恋もしたい。
そんな選手達に元気と生き甲斐を貰った4年間、そしてこのカテゴリーを応援するようになって出会ったコミュサカ界隈の変態達にも、このカテゴリーの素晴らしさを教わった。
市原に住むようになって8年、まさかまたサッカーに関わるとは思わなかった。しかもプレイヤーではなくサポーターとしてとはw
Jリーグの始まる前に輩としてサッカー応援?は行ってたけど、この歳になって応援をやる事になるとは思わなかった。
でもそのおかげで色々と経験できた。金で買えない感動、熱中、感謝、怒り、憤り、尊敬、出会い、協調など。
普通に暮らしてたら経験できない事、それを与えてもらった。
おそらく選手達が誘ってくれなければ、酒、ギャンブルで何も変わらない人生を送ってたと思う。
嫌な事も沢山あった。書けない事も経験したし、妬みで攻撃されたりしたけど、ある人物が(リーダーなんだから我慢しろ、グループが恥をかくから我慢!)って言われ抑えた。
みんなの協力で、もう顔も名前もわかってるけど、我慢してる。
地域リーグサポーターの各チームの変態達とも、良い関係続けさせて貰っている。
共に助け合い、なんとか地域リーグの発展の為に行動をしてる人達、ホームゲームを盛り上げようと努力してるオーナーさん達、地域のボランティアさん達、そしてスタジアムの雰囲気を作ってるサポーター達、関わらないと見えない光景であって簡単ではない事。
試合開始3~4時間前からサポーターで集まって下準備、選手バスが来ると旗振って太鼓叩いて歌って選手達の心にガソリンを入れる。
終わると横断幕を貼ってグランドに選手達が出てきたらもう一度心にガソリンを入れる。
コールリードと太鼓を90分間の間やり続け終わったら座り込むくらいの疲労。
片付けて掃除してグランド出る頃には人はほぼ帰ってる。それでも協力してくれる仲間がいるから感謝している。
普通のおっさんが経験できない夢の時間。全国の地域サポーターが同じ夢の時間を体験してると思う。泣いて笑って、スタンドで座って観てる人達とは二味も違う現場ならでわの経験。これは選手達がくれる物、買えないもの。
感謝の気持ちって本当に大事。その気持ちってのはヒシヒシと感じてくるもの、言葉じゃなくても。
サッカーやってる以上、誰かの協力が無いと成立しないし存続できない。これは忘れないでほしい。
そしてファン、サポーターってありがたいって気持ちを、チームとして忘れないで進んでほしい。
俺は個サポ、ウェルテクスのリーダーだけど個サポ。チームを好きになりたかったけど無理でした。