松江シティ、鈴鹿アンリミテッドのチーム関係者、サポーターの方々、そして

田中監督、辛島監督おめでとうございました。

素晴らしいサッカーに一喜一憂させて貰いました。

もちろん刈谷も上手いし強い、宮崎も同じ、この4チームは地域CL決勝に相応しいチームでした。

地元市原臨海で最後の開催だって事でVONDS市原も今年出場したかった。

しかしこの4チームをこの眼で観て思った。  「嗚呼、これには太刀打ちできない」

素直な感想。スピード、球際の強さ、止める、走る、打つ、チームワーク、気持ちなど全部2段階違う。

 

去年のVONDSだったらいい勝負してたかも?など色々思いながら観戦。

そして何と言ってもいい歳してときめいた

 

  🙌🙌🙌😆😆😆 ✨ [ジョージ与那城] [ミスター読売] ✨😆😆😆🙌🙌🙌🙌

 

嬉しかった!こんな気持ちでサッカー場に行ったのは何十年ぶりかw

でも最初はわからなかった。あのイメージ、オールドファンならわかると思うがあのイメージで止まっていたのだ。頭の中のイメージが小学校高学年で追っかけてたイメージで止まってた。あのパーマと口髭、短い短パンに9番。

臨海の入り口で、白髪の紳士を見たときにビビッときた。

あれ💦ジョージ?違う?違うか?いや待て、あー違うか。だけど目がジョージ与那城だよ?あー宮崎のジャージじゃんかよ、あれ!

一気にドキドキ💦ハアハアとなって、機会を見て小走りになって声かけた。

「与那城ジョージすぅぁ〜ん!」

握手して写真撮って貰いまた握手、少し話しして夢の中みたいな時間。ありがたかった。今の選手達にはわからないだろう。彼がどんな選手だったとか。

もちろん松江シティの優勝昇格、鈴鹿の昇格も素晴らしい事なのだが、与那城ジョージが地域リーグの監督をしてる事実も素晴らしい事なのだ。

あんなこんなで3日間あっという間に地域CL決勝という名の全国地域変態の祭典は、終わった。どこのサポーターも3試合全力疾走、魂のこもった応援、チーム毎のカラーを見せてた。素直に楽しかった。そして悔しかった。

VONDS関係者も選手も来てたけど、選手は挨拶を交わし、関係者は無視して横を通るという(木村哲さんは挨拶した)まだまだJFLなんて先の話の内部を垣間見た臨海でしたw

 

1つ1つ良い事は真似していく、新しい事を取り入れる、行動する、サポーターファンは金では買えないという感謝を示す、喜びの共有の仕方など色々勉強になりました。

 

あとは、裏方で地域リーグを支えてる方達、宣伝してる方達、ボランティアのメディア、これは当たり前ではない事。本当に感謝と尊敬してます。ありがとうございます!

 

本気の3日間は最高でした。来年はどこでやろうとここを目標に!全てはここに!

 

俺は個サポ、ウェルテクスリーダーだけど個サポ、チームは好きになれなかった。