すっごく久しぶりにブログ書きます。

 覚え書きみたいなものですが。

 子宮頸がんになりました。

 異変を感じたのは1月頃。
 
 体が重い。

 生理痛がひどい。
 

 そして2月、不正出血。

 早めの生理か?と思うぐらいの量。

 数日続いた後、しばらくして、普通の生理予定日に生理になる。

 そこで初めて、この前のが不正出血だった事を知る。

 排卵出血かな?と思い放置。

 が、3月、またもや生理予定日以外の出血。

 数日後に見たことない色(こげ茶色)の出血。

 「あれ?これやばいかも。」と思い、

 友人Gちゃんに付き添ってもらい近所のOクリニックへ。


 先生の話では、
 
 ホルモンバランスの崩れかもしれない、生理中じゃないと測れないから、

 次回の生理の時に来院して下さい。

 一応子宮がん検査もしとくねーと麺棒で細胞をこする検査をした。

 子宮筋腫が2個ある事も分かった。

 これは育つ方向によって取るか取らないか決めるらしい。


 それから数日後、仕事中にOクリニックから電話が。

 「検査結果で、早急にお知らせしたい事があるので、次回の生理は待たずに、
 
  すぐ来院して下さい。」

 あ~癌かも。

 軽く覚悟して病院へ。

 診察室へ入ると、プレパラートに挟まれ、紫色に着色された私の細胞を見せられ、

 「強い癌細胞がみられるね。」と。

 細胞診クラス分類IV。

 「進行具合までは細胞診じゃ分からないし、早急に大きな病院行って。紹介状書くから。」

 もし癌だったら某大学病院がいいなぁと思っていて、

 先生が挙げてくれた病院の中にも入っていたので迷わず選択。

  診察室を出て、Gちゃんに「やっぱ癌だった」と告げると、Gちゃんが泣いてしまった。
 
  私は癌かもって思っていた事や、先生のあっさり告知のせいか、
 
 ほけーっとしていた。

 そして3月下旬、妹に付き添ってもらい大学病院へ。

 組織診(組織を2ミリぐらい切り取る)への恐怖と闘う事2時間。

 名前を呼ばれ、緊張の中診察台へ。

 「ちょっとパチンって音しますよ~」

 バチンっ!!

  あれ?音の割に全然痛くなかった。。。

 結果は1週間後の4/1にお話しますとの事。


 そしてドキドキの4/1。

 結果は子宮頸がん0期。

 検査も兼ねて、円錐切除術とやらをするらしい。

 その後、術前検査に入る。
 
  採血したりーレントゲン撮ったりー。

 4月末、無事術前検査も終わり、ただいま手術待ち。

  先生が「7月にはならないと思うよ~」と言っていたので、

 まぁ6月ぐらいなんだろうなぁ。

 円錐切除術の後、切り取った部分を病理検査に出して、
 
 進行していなければ治療は終わりだとか。

 なんとか1回の手術で終わってほしいです。