生まれてきた理由とか生きている理由とか働いている理由とか・・・考えている時間がもったいないということに、ようやく最近気付いた。
 
それぞれの疑問に対して理由が欲しかったけど、生まれてきた理由は「両親が愛し合ったから」だと思うし、働いている理由は「生きていくため」という結論に至った。
 
要するに、考える時間が無駄だ。
無理に後付けの理由を考えたところで、偽物の理由に振り回されて疲れて、自分を責めて、自己嫌悪に陥っている様子が目に浮かぶ。
 
もし、そんなくだらないことを考えている時間が1秒でもあるなら今すぐやめて「自分の大切な人を幸せにする方法」を考えた方が100倍、いや1万倍今より豊かな人生が送れる。
 
人は、「人に必要とされた時」に生き甲斐ややり甲斐を感じる生き物だと思う。その気持ちを満たしてくれるのが、仕事(職場の人間やクライアント)だったり恋人・家族だったり友達だったりする。
 
ただ大抵の場合、満たしてもらってばかりいる人は満たしてくれる人の母数が減っていく(最後には家族だけになる)。一方、歳を重ねるごとに増えていく人もいる。自分は前者だったこともあり、なぜこの差が生まれるのか考えた結果、ある決定的な考え方の違いが見つかった。
 
それは、「give&give」の考え方。
見返りを求めずに、まず自分から人のために動く。人から助けてもらったら恩を返そうと思うように、まず自分から相手の為に動く。それもパフォーマンスではなく、本気で相手のことを思って動くことで、結果として自分も相手も満たし満たされる関係になる。
 
▼下記、今日疑問に思ったこと
 
・人はなぜ幸せと感じるのか?
・なぜ、子供は生まれるのか?
・なぜ、男は女を好きになって、女は男を好きになるのか?
・なぜ、自分は人に必要とされると幸せと感じるのか?
・なぜ、働く意味を考える必要がないのか?
・なぜ、坂上忍は時間を大切にするのか?
・生きている世界の見え方は一人ひとり違う?
・なぜ、彼氏と彼女という制度が生まれた?
・なぜ、結婚という制度が生まれた?
・なぜ、人は周りの目を気にするのか?
・なぜ、会社は存在する?
 
考えても仕方の無いことかもしれないけども、自分と同じような疑問を持っている人はいるのかな?
 
もし、いたら一緒に考えてみたい。