
変化球マスターの道程を残していこうと思います。
第一回は横軌道のスライダー。
元々息子が産まれるってなったときに、父親として変化球の一つも投げられなかったらカッコ悪いと思ったのが変化球マスターのきっかけ。
当初はこの握りとリリースで縦に変化してました。つまり落ちる。
2年のブランクを経て最近キャッチボールを再開したのですが、別に正しい縦のスライダーを覚えたら、この球は横(正確には落ちながら横)に曲がるようになりました。
指の位置など若干の変更点はありますが。
ポイントは二つ。
①親指は起てる
②リリース前後からは手首をから一転してファーストベース方向へ
調子が悪いと意識し過ぎてフォームにばらつきが出るのでバロメーター的な存在。
以上