ACTIVE通信はい・たっち!

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障害者スポーツやいろいろな遊びの活動とちょっと感じた独り言を
綴ります。

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ごぶさたですにひひあせる

約半年ぶりの更新ですm(__)m

なんやかやと慌ただしくなかなかブログを書いてる時間がとれませんでした。

4月から新しい仕事が決まり、なんとかちょっと慣れてきた感じですチョキ


さて、5月25日(日)、第16回茨城県ゆうあいスポーツ大会フライングディスク競技笠松運動公園で開催されました。

前日も一日がかりで会場設営を行い、この日のために準備万端で臨みました。

例年、この大会は、雨に悩まされるのですが、今年は天気に恵まれ、絶好のスポーツ日和になりました晴れ



開会式  
開会式


今大会は県内各地から227名の障がいがある選手たちが参加しました。

朝早くから会場に到着し、あちこちでウォーミングアップに取り組む姿が見られました。

また、スタッフはスポーツ指導者38名と水戸看護福祉専門学校(旧 水戸総合福祉専門学校)の学生45名に協力していただきました。



始投式   
始投式  大空に舞いあがれ~


今回は、私の都合でスタッフの事前研修会を行うことができませんでしたが、私の不安をよそに、当日朝レクチャーしただけで、完璧なくらいにマスターして、まったく未経験の指導者や学生ボランティアにも技術が浸透したということは素晴らしいことだと思います。

保護者の方々からも「キビキビした運営ですね」と感心の声を寄せられました。


アキュラシー  アキュラシー競技  ゴールを狙って・・・・。


この大会は11月に長崎県で開催される第14回全国障害者スポーツ大会長崎がんばらんば大会(障害者の国体)の出場選手選考を兼ねているのでどの選手も一生懸命試合に集中しているようでした。

それに応えて、私たちスタッフも選手が思いきり実力を発揮できるような大会運営をしていきたいものですよね音譜



表彰も今年からメダルからバッジに変わりましたが、選手にはなかなか好評の意見も聞かれました。ずっとしまったままになるメダルより帽子やバッグにつけることができるからという声もありました。

ある施設の利用者は「メダルより敢闘賞のハンカチのほうがもっと使いみちがある」とおっしゃっていました。ある意味納得・・・・ニコニコ



ディスタンス競技   ディスタンス競技  遠くまで飛んだほうが勝ち


全国大会出場希望の選手は競技の合間に面接を行いました。推進委員の皆さまお疲れ様でした。

無事滞りなく大会が終了し、後片付け・・・。

前日のサイト設営は2人で行って大変でしたが、後片付けはなんて早いんでしょう目


今大会で感じたことはスタッフが回を重ねるごとに審判技術をマスターしつつあるので、それを新しい指導者に正しく伝えていって欲しいこと。

前につくってお配りした運営マニュアルも、少しずつ改訂していきたいと考えています。

それから他の役割も全員が経験して一通りできるようになればもっとやりやすくなると思います。

また、プログラム作成の仕方や記録表作成、招集カードをつくったりと事前の準備がかなりあるので少しずつスタッフで分担してやっていけるようになればと願っています。



指導者協議会   お疲れ様でした。


皆さんの御協力で選手に喜んで帰っていただけた大会になりました。

本当にありがとうございました。

9月には茨城県身体障害者スポーツ大会車椅子が開催されます。

(あっという間に準備にかかる時期がやってきます)

またよろしくお願いいたしますね。


あれから私は選手選考会議に出て、全国大会の選手を決めて、ようやく一段落と思いきや、駐車場駐車場に戻っていざ帰ろうと思ったら、なーんとエンジンがかからない(ガガーンダウンダウン)そう、バッテリーあがりです。

競技中何度も車に行ったり来たりでおそらく半ドアだったのかも・・・車

あいにくブースターケーブルは積んでないしで困った!!

笠松競技場の前にあるガソリンスタントに行って話したら「出張費とります」と言われたけど

仕方なくやってもらうことになりました。

しめて3000円¥なり。なんかもったいない出費でした。

ライトをつけないで運転できるうちに帰ったほうがいいと言われ、速攻で

帰ろうとしましたが、競技場の門は閉められていて裏門から帰りました。

疲れている時に、一段と精神的ダメージはパワーアップしてのしかかった一日でした叫び

次の更新はいつになるのやら・・・・・



























今日はおおみかけやき荘でのスポレクでしたスポーツ

先月は「日立市ふれあい運動会」があったのでお休みさせていただきましたが

今日は予定どおり行うことができました。

利用者さんから「待ってたんだけどなあ」と声をかけられ嬉しかったですニコニコ

今月のプログラムのスタートは、ボールをペットボトルでキャッチするゲーム。これはどっちかというと

ボールを投げる利用者より、キャッチする職員のほうが運動量はあるのですが、うまくキャッチされた

光景を目にした利用者自身が「やればできる」「自分はうまい!!」というある種の錯覚(?)を持たせることで自信がつき、運動するきっかけをつくるのが目的なんです。心理的な作用は大きいのでキャッチされれば喜ぶし、自分で拍手する利用者もいます。

プログラムメニューではボッチャのボールを使ったゲームと輪投げ、ラダーゲッターを行うつもりで用具を

持参したのですが、施設で輪投げとラダーゲッターの用具を購入したそうで、私が持って行った用具は組み立てる手間が省けました。

施設で購入して普段から少しでも遊びに使っているのは本当にいいことですよねチョキ

職員によると、私たちがやってるこの毎月のスポレクが刺激になって購入したとのことで、私も嬉しい限りです。まして輪投げもラダーゲッターも組み立てた状態で置かれていたので、いつでも使えるようにしてあることが素晴らしいですよね。


せっかく使える状態だったのですが、今日はボッチャのゲームが意外と楽しかったようで色々なアレンジゲームをやってみました。

ボールをフラフープの中に転がして入れる。これは簡単なようで結構難しいので入ると大喜び音譜音譜

次に2本の棒の間を転がして通すゲーム。これもボールが変則的に転がるので面白いようでした。

実際にボッチャのルールに少し近づけて白いジャックボールに近づけて転がすゲームをやってみましたが運動能力のある利用者は特に真剣になってやっていたようです。結局、輪投げもラダーゲッターも

やる時間がないくらい夢中になったようでした。

「来月もやりたい」という声もあったので、来月はランプスという補助具も持って行ってみようと考えています。

ボッチャは簡単そうでなかなか奥が深いスポーツなので職員も覚えたい様子でした。

転がすという運動動作は、利用者にも比較的やりやすいので気軽にできるのかも・・・・。

思ったより楽しんでもらえたスポーツでした。

明日からは、来週の日立ゆうゆうクラブのクリスマスの準備にとりかかるつもりなのですが、一発芸でも

できると強味なのですがねえ~にひひ



今日でようやく、9月から始まった「介護職員初任者研修」が無事修了しましたチョキ

長かったようで短いような2か月間でした。延べたったの14日間でしたが、何かと忙しい中、けっこうきつかったです。なかなか勉強している時間がなく、朝早く起きてテキストを眺めたり、正直時間との戦いでした。それもこれも自分が他の誘惑に負けていたのも一因なのですがねえ ~(^▽^;)

これからできれば福祉の仕事に就けるようあれこれ見つけたいと思います。

その頃にはせっかく身につけた介護技術もすっかり忘れてないか心配なのですがね。

まあ、ひとまずこれで一段落ということで、年末に向かってまた行事が目白押しです目

来月は1日にさっそく日立ゆうゆうクラブのクリスマス会クリスマスツリーなのですが、早くも例の手品のリクエストを

いただきました。年々忙しさにかまけて練習してるひまがなくここんとこ披露するのを遠慮していましたが

「新しいメンバーも増えているから同じネタでもいいから」なんて言われましたが、そういうわけにもねえ。

インチキ手品では簡単にだまされないようになっているだけ怖いですよ叫び