
昨日のつながりになりますが‥…
介護職は底辺職じゃない
魅力的な仕事である!
の根拠
介護職の素晴らしさは
介護職員の
まず、
介護職員は気づきの天才です。
利用者さんの少しの言動の変化
動作の変化があればすぐに共有観察を行う
小さな変色1つでも、原因をさぐり改善する。
生活動線にリスクがないか常に考え
歩いている利用者さんの状態を常に見て
毎日の様子をしっかりみて
相手に関心を常にむけてるから
つぎに、
包容力の塊です

高齢者の4人に1人は認知症
と言われてる近年です。
やはりどこの介護現場でも
程度は様々ですが認知症の方は
いらっしゃるので
1日に何度も同じ話を聞くこともあります。
お家の鍵

を閉めたか、カギをカバン

に入れたか何度も不安になられる方もいます。
それをどんなに忙しい時でも介護職員は
『大丈夫ですか?』といやな顔せず
対応して笑顔で話を聞いてくれる。
100回同じことを聞かれても
そして、
知識が広い!
介護職員は介護技術はもちろんですが、
高齢者に多い病気の知識、急変対応
介護保険等の法律の知識
福祉用具の知識
段差や手すりの高さ、快適な調光まで
沢山の知識を持って利用者さんと
細かいことをいえば 毎日の食事をバランスのとれたメニューを考え作っているところとがあったり、日々の笑顔を引き出すため色々な行事を考えたり、とってもとっても他者を一番に考え行動している職業

だと思います。
介護に疲れ悩んでいる家族の支えになれるのも介護職員なんだとおもいます

最初からこんなに人間力の高い人は居ません
でも
こんなに人間力の高い職員が多い職業
人間力を高めることができる職業が
[介護職]
だからこそ、
[ありがとう]
がとても溢れた職場です。
利用者から言われる [ありがとう]
家族さんから言われる[ありがとう]
職員同士の [ありがとう]
職員から利用者さんへ[ありがとう]
こんなにたくさん ありがとう
がでる職種はなかなかないと思います。
日々沢山の感謝が溢れる環境のなかで
自分の人間力を高め成長していける場所
まだまだ
魅力は沢山ありますが....
それでも
底辺職といわれてしまうのは
誰でもなれるというイメージとのギャップが大きすぎるからなんだとおもいます。
誰でもできる簡単な仕事
の認識で就業してしまい
命を預かる重み
認知症や精神疾患の理解
業務の多さ
に入社前とのギャップ生まれ
きつい、きたない、給料安い
という間違った認識になり
高い離職率
となっているじゃないだろうか。
きっと最初に正しい知識
認識をもって入れば
きつい、きたない、給料安い
とはならないし
もっともっと素敵な業界
素敵な人材が増えるのにな
と感じる今日この頃。