LOVES ME LOVES ME NOT -9ページ目

LOVES ME LOVES ME NOT

ストイックになりたい僕が過ぎ行く日々を綴る僕の僕による僕だけの日記

何故素直に謝れないのか

全くどんだけ馬鹿なのか俺は

無駄なプライド一つ通したいが為に

この6ヶ月を粉々に破壊し、消し去るつもりなのか

馬鹿だ

後悔するに決まってるじゃないか

もう戻れないかもしれない

それでも一番大事なものを失いたくない

僕は絶対に失いたくはない
雨が降るとお天気お姉さんは言っていたが

僕が知りうる限り降らなかった

今から夜にかけて下り坂なのかもしれなかいが

どちらにしろ鬱陶しさと退屈さを詰め込んだ梅雨はもうすぐだ

僕は10時半に起きて雨の匂いを窓から吸い込みながら

うどんを作り食べ

爪を切り 丁寧にやすりをかけ

シャワーを浴びて

最近買ったお気に入りのブルックスブラザースのオックスフォードシャツに着替えた

今日は何をしようかと考え

麻美はまだ帰ってこないのでカフェで昨日の続きの小説を読む事にした

雨が降り出してしまうならどうしようか悩んだが

眼鏡コーティングでもかけたんではないかと言わんばかりによく磨かれたウイングチップを履いて出た

僕の今一押しのアイテムだ

コストパフォーマンスに優れ、この価格帯でこの質なら僕は一生このブランドと付き合っていくだろう

僕の足元にどうやらチャーチやらオールデンは要らないらしい

まだ少し固い馴染み靴を履きアクセルを踏み込む

日曜日

明日からはまた最前線の激戦に投げ込まれるが

それもThe cribsを口ずさみ、お気に入りの服達に囲まれていれば遠い未来の事のように感じられた
彼女は何時帰ってくるだろうか

それまでポールモールを吸いながら小説に戻ろう

彼女と会うと僕の1日がやっと始まり

そして彼女の声で1日がやっと終わるのだと最近よく思う

僕の人生なのに彼女が中心で全てが周り
彼女が僕の人生の主役で踊り幕が降りる

彼女と会えない日僕はその事で僕が僕の半分以上を失ってしまったかのような感覚が襲い

握りしめた今の多大なる価値を彼女の意味を考えざるを得ない

彼女が鳴らすヒールの音が僕の耳をくすぐるまで彼女に想いを馳せようと思う

水曜日


そして木曜日


週休2日制がもたらす


この週半ばの抜群のだるさと眠さは


今まさに僕に降りかかっている


タバコは僕につかの間の5分を与え


高盛はブラックジョークとくだらない話で


少しばかりの立ってる気力をくれた


ボンレスが積み上げる未完成の書類のタワーは


いつか巨大なボンレスの化身の様に肥大していく


その度に僕は小さな声で


あざーす…


とつぶやく


時に心の中で


時に聞こえるように鮮明に


僕の使うこのフレーズは大概嫌な時だ


人生にはいつも2つくらいしか選択肢がないとかどうとか思う


やるかやらないか


ポジティブになるかネガティブになるか


生きるか死ぬか


いつも擦れ擦れの感情一つで落っこちそうなのさ


僕の現在を


繰り返す事だらけの毎日にも


いずれ答はあるだろ


なんたって明日は金曜日なんだぜ


いつも思う


逃げるも死ぬも


そこに答はない


与えられたフィールドで僕は戦うしかない

ここが一番好なんだ


この場所が何より落ち着いて


本当に幸せだと感じるんだ


君から言えば逆になるけど


僕の右側


君の左側


僕の左手


君の右手


その手を握るのが好きなんだ


君が僕の右の助手席で笑ってるのが


君だけの指定席で


こっちを向いて微笑んでくれるだけで


僕の左側には君しかおけないと


君しかいないと思う


化粧を直したりリップを丁寧に唇に塗ったりする仕草が何かいい


照れた時前髪を触る変わらない癖は可愛くて


長い髪が垂れてそれを君の右耳にそっとかけたくなる


ヒールを履いて僕の肩ぐらいの君の背は


いつも頭を優しく撫でたくなる


少し早く歩きすぎて


後ろを振り返ると


駆け寄ってくる君の姿を思い出すだけで


また君の手を優しく握りたくなる


いつも寂しくさせてごめん


君の涙はいつも僕を締め付ける


でもこれからも君の左側にいたい


強がりや意地や格好つけたいなんて


君の隣では必要ないよな


どこよりも居心地のよい


君の右側に僕はいたいと思う

それは理不尽に怒られる

時として突然に

これは何かしらの試練なんだろうか

本気で転職を考えたよ

でもね

へこんでて色々と考えたら

イライラしてきたんだ

ここで逃げたら負けだし

見返す事

俺は出来る奴だって事証明したくてさ

俺がミスしたなら殴るまで叱責してくれればいい

厳しいんじゃなくて確実にあれは故意的な集中攻撃

ハゲるぜ

胃に穴あくぜ

血でも吐こうか

精神的に参ろうか

そしたら満足か

俺は何一つ採らず開き直るを選ぶね

言えるもんなら言ってみろ

糞ボケいつか見返すって心の中で叫びながらやってら

開き直った俺は結構タフだぜ

偉くなれ

ここで死んでたまるか

歯ぁ食いしばって耐えろ

その先に何かがあるさ

耐えた奴だけに見える未来がある

覚えとけよ

露骨にやりやがった事

いつか見返す
GW明け

僕は一生懸命やってきたつもりだったけど

色々な事をいっさいがっさい忘れてた

電話対応はあやふや

名前を聞くのを忘れる

うまく取り次げない

迷惑の鬼だ…

業務はあれこれどうだっけ?の嵐

ちゃんと自分なりの解りやすいフォーマットを制作して残していなかったツケ

冷や汗が死ぬほど出て

焦って出来る事さえ誰にだってやれる事さえ満足に出来なかった今日

不甲斐ないや…

早く仕事覚えたくて

優しくしてくれる同じ部署の人達の役に少しでも立ちたいのに

空回りばっか

情けないや…

郵送する証書150通やるだけで助かったとるし、

焦らんでもそのうち嫌でも出来るようになると慰めてくれるけど

早く1日でも早く窓口に立てるようになって、一人である程度出来るようになって戦力になりたい

今のままでは本当に恥ずかしい

優しくしてくれる周りに甘えてはいられない

今だけだからそれは

時間が経っても出来ないと僕は干されてしまうから

少しでも出来るように今勉強してる

体調は悪いけどそうも言っとれん

また勉強する習慣を取り戻さねば

明日は取り敢えず凡ミス禁止

焦って慌てるのが一番まずい

あと軽く自信がなくグダグダ喋るのもよくない

ダメダメ人間の極みだけど

明日はダメ人間にランクアップ出来るように頑張ります

今から取引先に行ってきます

目の細い


見慣れたアイツが着信画面に出現した


牛尾から電話があった


それは結構嬉しいもので


4年間京都に行ってて


社会人になって福岡に配属になって


普通なら疎遠になってもおかしくないのだけど


それでも僕に電話をかけてきてくれて


帰ってくる日程を教えてくれる


僕達 僕と有吉君と牛尾


牛尾がどっちかに電話をかけたら何で俺にかけなかったんだって話になるw


それだけ有吉君と僕は牛尾が帰ってくるのを京都にいた時から


いつも心待ちにしててさ


二人で裸の付き合いとか言いながら


アイツが学生最後だってスーパー銭湯行ったのを思い出したよ


社会人になって職場はどうだとか


爆笑しながら恒例のお互いの近況報告をしたw


有吉君と先週飲んだ時にも電話したけど


有吉君の最近も報告しておいた


僕ら3人は誰か一人がいないと


いない一人の悪口(親しみをこめてねw)を言うんだけど


それも暗黙の了解というかギャグに過ぎなくて


これまた僕達の中では当然の出来事で


ホントの悪口は言わなんだけどね


言ってたらもう6年も一緒にいないからね


僕は一番厳しい所と称される部署に配属になって


どうやら係長曰くここ10年新卒でその部署に行ったやつはいないとか…w


牛尾は牛尾で来月から鬱なんだとか


でも自分で選んだ道なんだって 


お互いそこは分かってるから


なるようになるし


今はやるしかないって事になった


僕はいつも思うけどアイツとあの頃と変わらず馬鹿みたいに喋ってると


不思議と色んな事はなるようにしかならないって


楽観的ってかあんまり深く悩むのが馬鹿らしく思えてくるんよね


最低3年やりたいって言うアイツに


ダメだったらこっちに帰ってくればいいって言っておいた


俺だって有吉君だって今岡だって高盛だって岡崎だっているからさ


いつか遠い将来の話でいいから


僕は牛尾と有吉君とこの街でのんびり過ごせたらいいって思う


じじいになって今日は温泉にいこうとか


バイクとか乗り回したり


やりたい事を3人でやりたい


この街で


アイツ等が好きなんだよな


本気で腹割って話せて腹痛くなるまで笑えて


そうやってアイツ等と歳をとっていきたいと思う


でも誰か大事な誰かを書き忘れてない?


もちろん書くとも


彼等には悪いが


彼等以上に大事な彼女を


今頃いつもと同じように寝息を立てながらいい子して眠ってる彼女さ


僕は彼女と一緒にいたくて


だから一人前になりたくて頑張ってるんだ


今日も仕事後にあった野球部の練習終わりに


キャプテン(と言っても高校時代の先輩だけど)にご飯誘われて言った時


先輩はもう結婚してるから


どんぐらいお金がいるだとかどうだとか聞いてきた


僕はそんぐらい現実的に且つ真剣に考えてるんだよ


僕は彼女と結婚したい


これは遠い将来ではなく


近い将来にそうしたい


そうしたいじゃなくそうする


勝手に決めたんだ


その時嫌だと言われたら「うん」と言うまで説得するんだ


僕がどれだけ君を愛してるか


大好きか


君がいるから生きていけるか


君がいないとどれ程僕がダメ人間になってしまうか


その時じゃ遅いから


明日にでも彼女にしっかり伝えようと思う


何回も言うなよって言われても言うよ


だってそれ程想ってるからさ


毎日寂しい想いをさせて本当に申し訳なくなる


君の気持ちにこたえれてないと君はいうかもしれない


でも逢えない時僕はいつもいつも想ってるんだ


それもこれもあれも伝えたい事全部伝えるよ


この街で愛する君と


気心知れたアイツ等と死ねたらいいと


本気でそう思う

研修長引いて激だる

予定盛り沢山で早く片付けてしまいたいのだが…

太陽が沈む前に

俺の計画もろとも沈む前に

世界よ

とまれ
本日の研修乙

今から支店帰ってボンレスと対峙

外務、自賠責証書再発行、廃車手続き

考えれば死ぬほどだるい

でもなるようにしかならんって考えたら

ちょい楽になった

マック食べたくて行った学生諸君が群がっとって

断念せざるを得んかったのは心残りだけど

まぁ何とか切り抜けるか

テキトーに

適当に

真剣に考えると頭やるわまじ

いざ

ババア攻略!!