
ホームでの開幕を迎え、おしくも連敗からのスタートなってしまったヴォルターズですが、収穫も多く、まだまだこれから戦っていけるというような自信につながった試合ではなかったでしょうか

台風接近もありましたが、両日とも多くのお客さん、ファン、サポーターの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました
皆さんの声援が選手たちの後押しとなったことは間違いなし!これからもホームではみなさんの応援、よろしくお願いいたします
今週末はレギュラーシーズン初めての遠征となります

そこで、普段チームは遠征中何をしているの
と思われている方も多いと思いますので、一部をご紹介します
ちなみに、ここで書くことは、ヴォルターズに関わらず、他チームも含めて一般的な事をお伝えしますね
移動:
アウェイゲームで一番時間を割くところは移動ではないでしょうか。遠征先にもよりますが、バス、飛行機、新幹線を利用して、遠征地に向かいます
バスケ選手が団体で行動すると、目立つことは必至です(笑)また、空港などでは、関東地区に遠征に行った場合、良く他チームと遭遇することも多々あるんですね~。お互いに、あ
と言うような感じでばったり会うという(笑)前日練習:
移動した後、実際の試合会場で練習をします。チームによっては、ホームで練習をしてから移動するチームもあります
自分たちの戦術確認や、対戦相手の戦術確認、シューティングなど基本的には軽めのメニューとなります
当日練習:
試合時間にもよりますが、試合の当日の朝にも練習するんですね~
シューティングがメインとなりますが、その日の試合に向けて、ベストの状態に持っていけるよう、各自で調整していきます
2日目の朝も練習する場合もあります。その場合は、前日の試合での反省点や修正点を実際コートの上で確認をするという感じです
試合終了後(選手):
選手たちはホテルに戻った後、食事や休息、トレーナーのケアをしっかりと受け、次の日の試合に備えます
この時、トレーナーはほぼ夜中まで順番にやってくる選手のケアをしますので、トレーナーは試合後の方が忙しくなります。温泉が好きな選手は、ホテルから近い温泉に行ったりと、各自で自分にあったケアをします
試合終了後(コーチングスタッフ):
試合終了後は、その日行われた試合のビデオを見て、スカウティングに入ります
自チームの良かった点、悪かった点の要約、相手チームのプレーの研究、選手の特長などを別に洗い出し、チームに落とし込む準備をします。必要とあらば、次の日のミーティングまでにビデオ編集を行い、選手たちに落とし込みます
試合終了後:(マネージャー):
ロッカールームの片づけから、洗濯や次の日の準備など、多岐にわたり業務があります
選手からの要望にできるだけ応えるべく、外部との窓口となり調整したりして、可能な限りの環境を整えます。また、体調が悪くなる選手もいたりするので、基本的には24時間対応できるように常に準備をしています
マネージャーとしては、何も起こらない事を祈るのみです・・・(笑)ざっくりと書いてみましたが、アウェイ戦は試合をするだけではなく、また、普段と違う環境で試合をすることにより、選手たちは見えないストレスを感じることもあります
なので、ホームでの試合がどれだけ有利になるか。さらに、みなさんの応援がそれに加われば、チームがさらに強くなるかもしれませんよ