今の業務についてから体重が6キロ減ったことに喜んでいます。
どうも、おいさんです。
ズバリあなたが行動しない理由は
『実は特にありません。』
とはいえ、変化に行動はつきものです。
ボディメイクしたいと思うなら
運動や食事量の変更だったり
内容の変更が必要でしょう。
恋人がほしいと思うなら
美容室やアパレル店へ行ったり
人とのコミュニケーションが必要でしょう。
昇進したいと思うなら
上司に気に入られるようにしたり
他より成果を上げることが必要でしょう。
布団に入ったままでは、キレイな身体にはなりませんし、昇進も、恋人もできることは無いのかもしれません。
そんなこたわかってるけど、なんとも体が動かない…。
次第に、こんなに行動できないんだからもとからやりたくないんだ。
なら無理してやらなくていいんだ。
そうやって正当化して、いつもの日常へと戻る。
けれど日が経つにつれ
(こんなんでいいのかな…自分…)
と、モヤモヤしだす。
人間の性質上、変化を嫌うというのはよく言われます。
むかーし、
お猿さんに近いと言われていた頃、
生きることが最優先で、住環境を変えるだとか狩場を変えるというのは、未知の危険に身をさらすので、変化に対して抵抗を……
と言われますが正直!
理由が必要な我々のための、説得材料なんだと思うわけです。
変化したいのに出来ないのは
「変わらなくていい理由を探しているから」
変わらなくていい理由を探すのは…
特にありません。
人間ってかってに理由を探し出す存在だからかってに探しているだけって結論づけました。
スイッチ入れたら電気がつくのと一緒。
やりたいことを見つけると、やらない理由が出てくるだけのこと。
でもそれは、
卵を落とせば割れるし
ケガをすれば血が出るし
まぶたを閉じれば周りが見えなくなるのと同じくらい、普通で当たり前でさして意味がないこと。
太陽が眩しいのに理由がありますかって。
ペットたちが愛くるしいのに理由がありますかって。
子供や孫が愛おしいのに理由がありますかってはなし。
それでも、何かにつけて理由を探してやりたいことや有りたい姿を諦めてもいいんですかー!
だから、おいさんはその背中を押すのです。