こんばんは。

たびたび移民のことは書いていますが、人手不足だししょうがないと思っている人も多いのではないでしょうか?そもそも本当に人手不足なのでしょうか。

移民を入れて豊かになった国はありません。「アメリカがあるじゃないか」という方もいますが、アメリカの先住民はネイティブアメリカン(インディアン)です。今では少数民族です。

 

今日は、日本第一党の米田さんの埼玉県蕨市での街宣が非常に分かりやすかったため、文字起こししました。これを読んで(聴いて)考えてみて下さい。

 

元の動画はこちらです。

 

 

 

【文字起こし】

蕨駅前ご通行中の皆様、私どもは日本第一党でございます。
私は広報の米田と申します。
大きな音で少々ご迷惑をかけるかもしれませんが、何卒よろしくお願いを申し上げます。

さて先日からこの蕨並びに川口の方でずっと移民問題についてお話をさせていただいております。
なぜ移民というものがいけないのか。
厳密に言うと、「労働移民」と言われる移民をフリーパスでやるのはいけないと。
で、今、日本の移民というのはどんどんとゆるくなっていて本当にたくさんの外国人が溢れている。
ここで一つ皆さんにお断り申し上げたいのは、その外国人が悪いということではなくて、
垣根を低くしてどんどんと外国人を入れる政策をとっている、このことが良くないのです。


もっと言うと、外国人労働者を当てにする産業界、経済界、
そしてそれに応える政府与党。

それに追随してどんどんと「私たちは外国人に開かれた町です」と言って
無責任に外国人を受け入れる自治体。

この3つが良くないということです。

外国人を受け入れるからには体制も必要ですし、準備も必要。
それからその外国人に対して日本のことを理解してもらうという努力も必要。
それをすっ飛ばしてただ「来てください」ということであれば、
ヨーロッパはそれをやってどうなったか。もう言うまでもありません。

フランスやドイツでは移民難民が入ってきて我が物顔で振る舞っています。
この状況を日本でも繰り返すのか。
そして何より今どこに行っても働いているのは外国人ばかりという光景を皆さんも見たことがあると思います。

人はこのように言います。「外国人の方がよく働くから」
でもここに一つ欠けているものがあります。
それは「外国人の方が安い賃金でよく働くから」です。

日本人を雇う場合、最低賃金とかそういった縛りがいろいろとありますが、外国人の場合、日本人が働かないような金額でも働いてくれる。
そしてその外国人にはそれぞれの事情があって働かざるを得ないというのもあります。

これも何もかも国が外国人をどんどんと日本国内に入れて
それを経済界や産業界が後押しをし、自治体がそれに追随する。だからこうなってるんじゃないですか。

だから日本人の失業者が溢れている一方で外国人がどんどんと入り込んでくる。
その日の暮らしにも困る日本人がいる一方で、外国人が生活保護の対象となっている。
そういういびつな状況がどんどんと拡大しているということです。

今ここを歩いている皆さんはおそらくはそういった生活の心配などは無いんじゃないかと思います。
しかし明日は我が身でございます。
そして周りに話を聞けば、今非常に生活に困窮している人というのは一人や二人皆様のご関係者の中に出てくると思います。

 

そこをよく考えてください。

「まず日本人を何とかして初めて外国人をどう受けるか」と。
これが当たり前なんじゃないですか?
そこをすっ飛ばして外国人をどんどんと無制限に無責任に野放図に入れるから各地で問題が起きている。
そしてその外国人に対して日本の社会とうまくやっていくような
教育とか啓蒙など、そういうことはおそらく全く行われていないと思います。
ただただ入れるということそのものが目的になってしまっているのではないかと思います。

 

それが証拠に、もう今たくさんの外国人が、本来祖国では犯罪とは無縁だった若者が日本に来て犯罪に手を染めざるを得ないという状況。
移民でやってくる外国人にとっても、これは非常に不幸な問題なんです。

「日本に来れば豊かになれる。日本に来たら成功できる。」とそのように言われてやってきたら、
蓋を開けてみたら日本は不景気で自分たちもそんなにうまみのあることができるわけじゃない。
それでも国を出るときに作った借金などはどんどんと返済が迫る、返済をしないと家族にまで危害が及ぶかもしれない。
その恐怖の中で犯罪に走るということは容易に想像ができるじゃないですか?

これも最初からちゃんと入り口で規制をして、日本での生活ができるはずもないような人が最初から来れないようにしておけば起こらなかった問題なんです。
起こらなかったということは、国内でその外国人の犯罪に被害を受ける日本人はもちろんそうですけれど、祖国でこれまで犯罪とは無縁な生活をしてきた外国人にとっても、これは不幸以外の何者でもないのではないでしょうか。

そのことを我々は強く訴えたいと思います。

何度も繰り返しますが、移民が悪いのではありません。
移民をあまりにも無責任に野放図に受け入れている政府、そしてそれを要望する産業界、経済界、
それに追随してきれいごとで迎合しようとする自治体、これらが全てが悪いんです。

このことを私たちはよくよく自覚しなければと思います。

もちろん起きてしまった犯罪等については日本の法律に従って厳しく処断することが求められます。
ここで甘い顔をするというわけではないですが、バランスの悪いことをすると、
例えばこの人は特別だから…
この人はこういう事情があったから…
ということで例外を作っていくと、秩序は崩壊して無法地帯になり、行くつく先は現在のドイツやフランスの移民が大暴れしているような国と同じようになってしまうということです。

移民の国アメリカでも大変な事態になっているようです。

そもそも移民が入ったことによって豊かになった国なんてのはないのです。
北米南米の国は今でも移民をたくさん受け入れてます。
でも考えてみてください。じゃあ元からいたネイティブアメリカンと言われる人たち(インディアンと言われた人たち)はどうなったんですか?
その言語さえ消失して、今やその血統を守る者を見つけることすら難しい状態です。
そしてその血脈を守っていたとしても、言語を失い細々と少人数で固まって暮らしている。


それが将来の日本人になってもいいんでしょうか?皆さんの子供やお孫さんが苦しい思いをしてもいいんでしょうか?

今現役の我々が安易に賃金の安い労働力を移民に求めてしまうとこれがどんな結果を招くか。
これによって一時的にはいいことがあるかもしれない。経済が回るかもしれない。
けれどもその後のツケというものはあまりにも大きいと思いませんか?

移民に頼るよりも技術革新をして、そして設備や生産設備などに投資をして産業を大きくして、そして新たな雇用を生み出す。


経済が成長する以上、人手不足というのは常に起きるんです。
日本は戦後の復興期、それから東京オリンピック(1964年)に向けた経済成長期、そして成熟する国家へと変貌を遂げた高度経済成長期、そして日本が世界に確たる経済大国となったバブル期。
これらの時期に日本は自らどんどんと国内の生産性を上げて国を大きく、強く、たくましく、豊かにしていきました。
もちろんその中に外国人が入ってきたのも確かですけれども主体は日本人でした。

しかし、特に21世紀に入ってからどうでしょうか。日本の主な部分がどんどんと外国人にとって代わられようとしている。
これが本当に豊かな国なんだろうか。日本人がどんどんと貧しく少なくなっていって、後から来た移民が豊かな暮らしをする。
本末転倒もいいとこですよね。

外国人の方がよく働くというのは、これははっきり言って雇う人間のエゴでございます。
高い賃金を払わなければいけないんだったら、じゃあそのための生産性を上げる努力をしてみてはどうなんですか?

日本の企業のオーナーであり経営者が日本人を無視して外国人を使って、そして自分のところに金さえ入ってくればいい。
こんなことで国が豊かになりみんなが幸せになれるんですか?

国家というものは国民を豊かにしてこそ初めてその存在意義が全うされるというものです。
少なくとも現在の国民国家においては、国が国民を豊かにする責任があり、そのことによって国民は夢を持ち、国が未来永劫栄えていく、継続していくということなんです。

別に バブル期のような超イケイケな時代がもう一度とかそういうことじゃないんです。
「みんなが普通に暮らして年を重ねるごとに豊かになれる」ただそれだけなんです。
そのことを実現するためにはもっともっと国民を大事にしなければいけない。
この、当たり前のことが悪いことのように言う人たちがいる以上、
日本は永久に貧乏に向かってまっしぐらでしょう。

今日はちょっと少々暗い話ではありますが、ただどうしても皆様にはこの話を知ってもらわなければいけないということで周知にまいりました。
蕨駅ご通行中の皆様、大きな声で失礼をいたしております。私たちは日本第一党でございます。


~文字起こしここまで~

 

 

日本第一党というと「外国人差別」とか「排外主義」とかいうレッテルを貼られていますが、上記の演説を読んで(聴いて)頂ければ、日本人のことも外国人のことも一番考えているのは日本第一党であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 


【お知らせ】

10月22日 埼玉県川口市で「移民政策反対デモ」が行われます。日本第一党にご賛同頂ける方、移民政策に不安を感じるという方、一緒に声を上げませんか?外国人差別や排斥ではなく、あくまでも移民政策という「制度」に異を唱えるものです。

 

 

 

本来10月8日に行われる予定だったのですが、左翼勢力に妨害されやむなく中止に追い込まれました。川口警察署がデモの警備に慣れていなかったということもあったようです。ですが、今度は警察との打ち合わせも万全を期したため、しっかり警備して頂き、整然としたデモが行えると思います。

※一部新聞では「市民」の反対で外国人排斥デモが中止されたと報道されましたが、実際は川口市と全く関係ない極左暴力集団が市民を名乗り日本第一党のデモを妨害したというのが真実です。

 

日本第一党は外国人排斥運動はしていませんし、暴力もヘイトもしていません。