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はじめましてどうぞよろしくお願いします。

レビトラはED治療薬としてバイアグラの次に誕生したお薬です。製造販売はアスピリンの開発で有名なドイツに本社を持つバイエル薬品という製薬会社です。オレンジ色の円形の外形が特徴ですが中身は白い薬剤です。またレビトラは薬価基準未収載であり、どこの医療機関でも保険適用外となり自費診療となるのも特徴の一つです。
日本ではバイアグラの発売が開始された翌々年の2001年12月に厚労省に承認申請を行い、2004年4月に製造販売が許可されました。 そして、2004年6月に[5mg]と[10mg]のレビトラの発売が開始され、[20mg]に関しては遅れること2007年7月に発売されました。
発売当初、「EDは話すことから始ります -Talk About ED-」というコンセプトのもと、ポスターやTVCMなどで俳優の草刈正雄さんを起用してEDの疾患啓蒙広告を行っていました。「ラーラーラーバーイエー ル♪話しに行くんだー♪ラーラーラーバーイエール♪イーディー(ED)のこーとー♪」という歌とともに草刈正雄さんがブランコをこいでいるTVCMを覚え ている方もいるのではないでしょうか?
レビトラの名前の由来について。レビトラは英文で「LEVITRA」、これは「le」と「vitra」の意味から成ります。 フランス語で男性定冠詞の「le」、ラテン後で生命を意味する「vitra」つまり「男性の生命」という意味が込められているのです。
続いてレビトラのマークの意味について。上記画像のようにレビトラの小冊子や薬剤の箱に炎のマークが書かれています。 この意味を知らない方も多いのではないでしょうか?これは発売当時に竹越院長がバイエル薬品の社員の方から聞いたのですが、これはマッチの炎で「こすれば すぐに着火する」、つまり「素早く効く」「服用してすぐ効く」などの意味合いが込められているそうです。

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