それは幼年誌の雄「おともだち」のCMでした。
百聞は一見にしかず、是非下のアマゾンの画像を参照いただきたい。
こちら
ね?
なにかの冗談かと思うでしょ?
幼児期と言えば今後の性格とか人格形成に大事な時期のはず。
そんな大切な時期にこんな邪神を劣化コピーした素敵人形を表紙に持ってくるとか正気か。
おともだちのふりした敵だよ。
しかも大層性質が悪い方のな。
さて、そんな衝撃からしばらく。
そんな邪神の存在を忘れかけていたころ

手に入れましたよチクショウ。
というわけで、流れで入手したおともだち2013年1月号の付録で遊んでみたいと思います。
ちなみにあと2週間ほどで25歳になります。
内容物は上の画像の通り、ねんど2色とはさみとにゅるっとするやつ。
ねんどは黄色とピンク。
…ピンク…?
ああ、そうか、こねないと紫芋みたいな色してるのか。
寒いもんね!(?)

…うん。
色というのは各国、下手をすれば各地方でも違うものです。例えば太陽の色なんてその最たるもの。日本で太陽を描くとたいていの人は赤く塗りますが、欧米では黄色やら金色に塗ります。日本では7色とされる虹も6色だったりもっと多かったりします。つまり色なんてものは相対的な認識であり、我々が感じている色というものは常に変わりやすいものなのです。従って箱にピンクと書かれていれば、どう見ても紫いもだろうこねたら更に紫いも感アップしちまったなって思っていてもこれはピンクなのです。
きれいなピンク色のねんどですね。
ひさしぶりに触るねんどでテンションが上がる24歳
ついつい無駄に遊んでしまいました。

まきg…蛇!
俺の名誉のため申し上げておきますが、
これ超本気で作ったからな。
美術の評定は5でした。10段階で。
いよいよキュアハッピー(邪神)を作っていきたいと思います。
長くなったから続く。