こんにちは。
今日から世界バレーアジア最終予選が始まりますね。
女子はワールドグランプリから続けての大会になるのでコンディションが気になりますが
対戦相手を見る限りまあ問題ないでしょう。

大事なのは結果は勿論ですが『アジア勢相手にどういった形で勝つのか』かなと思います。
先に行われたワールドグランプリでは収穫もあり、課題もありのある種充実した大会であったと思います。
ここで出た課題(20点以降の戦い方とセンター線の決定率)をアジア相手にしっかりと
修正しながら戦えるのか。
日数がほとんど無いので難しい面もありますが秋のグラチャンに向けて形を見せてほしいと思います。

一方男子ですが、こちらも韓国が厄介なくらいで普通にやれば出場権は取れる・・・・はず。

サトウ新監督になってすぐのワールドリーグは正直参考にはならないと思っていましたので、今回の試合でサトウ監督にやろうとしているスマートバレーボールがどのくらい浸透しているのか楽しみです。
個人的な楽しみとしてはセッターがBickをどれだけ効果的に使えるか、その為にセンター線を効果的に使えるか、この2点を楽しみにしています。

※ワールドグランプリの総括的なコラムがありましたのでよろしければ・・・
コラム

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ご無沙汰しておりました。
春先に仕事が変わり、それをいいことに完全に意識外にこのブログを置いておりました。
昔から三日坊主であることにかけては右に出るものはいません・・・。

さて、今後も不定期になることは間違いなしなのですが心を入れ替えて書き書きしたいと思います。

本日の話題は、ワールドグランプリの決勝ラウンドが明日からということで
ワールドグランプリの視聴感想と気になった点を・・・。

結果的に今年のWPは7勝2敗でございました(予選)
途中トルコやドイツ等ランキングでは日本よりも下であるものの明らかに同格もしくは
それ以上のチームに対して勝ちを拾っているあたり、新チームにとってとても良いことだと思います。
ですがアメリカにはまったくと言って良いくらい歯が立ちませんでしたね。
アメリカ、オリンピックメンバーがほぼ出ていないのにあの仕上がり・・・・恐ろしいです。
アメリカといえば組織立ったブロックですが、メンバーが変わってもあれくらいできるのは個人の能力もそうですが、チームとしてこれはキチンとやろうね、というのが根付いているんでしょうね・・・。

翻って日本。
やっぱりというか当然というか攻撃陣とセッターの息が合ってませんね。
特にセンター線なんか予選を通してかなり低い打数ですね。
セッターも怖いんじゃないでしょうかね、まだ。
でも打数少なすぎだなあ・・・。
決勝ラウンドもサイド陣が頑張るしかないでしょうね。
江畑、新鍋、木村の3人はしんどいでしょうががんばって戦ってほしいものです。
『世界一を知る』良い機会ですから大竹や宮下はがしがし吸収してほしいです!


ここからは気になる点
1、リベロのサーブレシーブが悪い
2、宮下のライト平行過多とアンダートス多すぎ

1についてですが手元に数字が無いので印象論ですが
リベロのサーブレシーブが良くないように感じます。
いや、しっかり返しているんだと思うんですがどうも印象に残っています。
特にジャンプサーブの時。
座安だけでなく佐藤(あ)や吉田もなんかジャンプサーブで崩されている気が・・・。
日本の生命線ですからこれはしっかりしてほしいです。
サッカーで言うA代表の経験が少ない選手が多いので(座安選手は別かな)
致し方ないといえばそれまでですが秋のグラチャンでは返球率を上げてほしいところです。

2の宮下のライト平行多すぎについてですが、
どうしても得意なものを攻撃の軸にしてしまいがちなのは解るのですが、
新鍋選手に上げるときは最低でも1.5枚にしておかないとつらいと考えているのですが
バレバレの場面でもライト平行を上げる場面がちらほらありました。
アメリカみたいな鬼ブロックをしてくるチームが相手だとちょっときついんじゃないでしょうか。
もう少し散らしてから上げたほうが効果が高いと思います。
パイプも同じことが言えてセンターを使う(BなりLなり)ことで真ん中が手薄になりますのでまずはセンターを勇気を持って使ってからパイプに繋げてほしいです。
大竹がまだLは練習中のようで使えるパターンが限られているのは理解できますが・・・。

もう一つ。
宮下選手のアンダートスの多さが気になります。
あれは癖ですね。
早く直さないと命取りになりますね(上げる方向が丸わかりなので)。
腰くらいまでの高さならばオーバーで上げるべきです。


ぐだぐだと書いてしまいましたが、日本の成績が実質7位か8位相当なので
勉強させてもらうつもりでがんばっていただきたい!

V-labo

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どうも。
ご無沙汰しておりました。
仕事の絡みで時間が作れなく、やっと三連休が取れましたので
久しぶりに書き込みをしたいと思います。

今回は世代交代について。
先日の黒鷲旗で、パナ山本、JT大友、NEC杉山など、長年全日本の主力だった選手が
引退をしました


変わって、女子では久光の長岡、石井、男子では東レの鈴木等が今年の全日本候補選手になりました。
また男子代表監督にはゲーリーサトウ氏が就任し2013年の全日本は大きく様変わりしていますね。
(余談ですが、木村沙織も今年の11月で引退するつもりだったらしいです)

長年主力として代表のコートに立ってきた選手の代わりに新しい選手がコートに立つ、
数年に一度しか味わえない新鮮味ではありますが、やはりちょっとさみしい気もします。
竹下ー大友のCワイド、杉山の多彩なパターンの速攻、宇佐美ー山本のバックライトからのアタック・・・。
何年もテレビの中でおなじみだった選手のおなじみの攻撃、もう見れないかと思うと
寂しい気がします。
サトウ新監督と真鍋監督には今年は成績がふるわなくとも、来年以降に使える選手を
今年中に発掘、育成していって欲しいですね。
リオ五輪から逆算すると今年くらいしか新戦力候補を十分に見る時間が無いと思いますので・・・。

v-labo

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こんばんは。
全日本女子の候補が発表になりましたね。

この中から選ばれた選手が5月のモントルーバレーマスターズに向かう訳ですが、
初選出が23人と真鍋監督の意図が見える選出具合でしたね。

まずセッターが多い 笑
7人ですかね、候補者は。
岡山の宮下、東レの中道等は順等に選ばれた感がありますが
東レからは田代も選出されていました。
確かに中道が腰痛で出れないときに田代がしっかりセッターをこなしていたので
これも順等と言えば順等かもしれません。

レギュラーラウンド1位のNECからも松浦が選出されてましたね。
意外というかノーマークだったのが日立佐和の細川。
まあ正攻法で考えれば、中道、宮下の二枚でいくのではないかと予想しますが
個人的に好きな車体の藤田にはがんばってもらいたい!

続いてWSですが、こちらはサプライズといえば熊本親愛女子古賀。
木村2世と言われていますが、確かにプレースタイルや佇まいが木村を彷彿とさせますね。
できればモントルーにつれていって欲しいなあ。
そしてさらにサプライズが下北成徳の辺野喜。
春高では小笹よりも目立っていた選手ですがこれはサプライズですねえ~。
その他のサイド陣は結構順当なのかなと。
続いてMB。
荒木と岩坂は順等ですね。
大友が選ばれていないのが意外でしたが・・・。
ここはロンドン後にセッターと同じくらい手薄なポジションなので、新星に出てきてもらいたいですね。
平井も去年よりもパワーアップしていますし、NECの島村、チームとしては残念でしたが
パイオニアの森谷なんかに期待です。
杉山の引退が痛いなあ・・・。

最後にL。
これは座安に決まりのような気がします。
そこに井野と鳥越が入ってくる。
こんな感じを予想しています。

ニュースでは栗原や佐野が入っていない、みたいなことを書いてましたが
個人的には『力量が良く解っている選手はまだ呼ばなくてよい』という風にみえました。
さすがにキャリア組を全員外してしまうとまずいので木村や荒木、中道等、核になる選手は候補に上げていますが。
大友も同じ理由なのではないかと思います。
まあ怪我なんかもあるでしょうし、新戦力を大量に見れるのは今年くらいでしょうから
初選出が多めなのも納得です。

狩野に関しては、中田監督のもとでもう少しキャリアを積んでから招集、というシナリオなんじゃないですかね。
国内に居てもサマーリーグや国体なんかで上げる機会は多いはずですし、腰を据えてセッターの勉強をしてもらいたいです!

今年の女子は分岐点ですからね、面白いと思います。
竹下の後継(彼女の復帰はあるのか?)、センターの育成、木村の対格に入る1枠の争い(ロンドン組の壁を新鋭が破れるのか?)、オポジットは誰が入るのか?
江畑を超える点取りマシーンが出るのか?迫田はレフト対格に入れるのか?次世代リベロは座安で決まりなのか?佐野が巻き返してくるのか?
う~ん、楽しみです♩
今年は国内合宿があれば見に行こうかしら・・・。

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ご無沙汰しています、v-laboです。

私事ですが、仕事が変わったため、研修期間でそのあいだまったく更新しておりませんで、申し訳ありませんでした。

さて、本日はvリーグ女子の3位決定戦、岡山vsNEC戦の速報とスタッツが
ネットに出ていましたので、それをご紹介です。
結果としては岡山がセットカウント3-1でNECに勝利ということでした。

岡山は栗原が出ていないようでしたが、それでも試合巧者ぶりを発揮したのでしょうね。
NECはレギュラーラウンドの破竹の勢いがどこにいってしまったのか、決勝ラウンドはふるいませんでしたね。
さて、スタッツを見てきます。
チームとしてのアタック決定率、ブロック決定本数(セット平均)は差がほとんどありませんでしたが、
サーブ効果率とサーブレシーブ成功率に大きな隔たりがありました。

☆サーブ効果率☆
NEC 7.3%
岡山 12.6%

★サーブレシーブ成功率★
NEC 57.5%
岡山 72.0%

岡山、サーブが走りましたねえ 笑
NECはこのサーブでセンター線が使えなくなったんでしょうね。
サイド偏重になると、岡山は守備の良いチームですから(個人的にトヨタ車体が一番良いと思っています)トランジションアタックで失点を重ねた・・・というのがシナリオでしょうかね。
NECは杉山選手が最後のvリーグだっただけに、勝って終わりたかったですね。
連続試合出場記録329試合でしたっけ?
センターとしての技の引き出しも多く、センターらしいセンターで個人的に好きな選手だっただけに残念ですね。
五月の黒鷲が最後の試合のようです。

岡山はこれから安定して4強の入ってきそうな感じですね。
スタメンが若いのとベテランが上手く混ざっていますし、大阪国際滝井からの
河本イズムを元々知っている選手ばかりですからチームの背骨がしっかりしていますしね。
片やNECも昨年の内藤、今年の杉山とセンター線のベテランが抜けてしまいますが、島村、大野、近江が経験を重ねてきましたし、セッターの松浦も面白いトスまわししてますし来季以降に期待が持てます。
ただ、今回のような短期決戦や苦しい場面で便りにできたベテランが来季はもういませんので、どれだけチーム力をアップできるか?が課題かなと思います。

さて、このあとは決勝ですね。

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どうも。
ご無沙汰しております。
書くネタが無くどうしようかと思っていましたが、都合良く男子のセミファイナルが
ありましたので今回は録画を見た感想をば。
結果としては堺が決勝進出となった第一試合

堺はペピチペピチペピチペピチ・・・何回ペピチ言わすねんというくらいペピチに球を
集めていましたね。
その次が石島だったかな?
セッターの今村がサイドを中心に組み立てをしていました。
勝利を優先するべきですからその選択は正解ですね。
ちょっと気になるのはチジキに対してのトスがブレブレで気持ちよく打たせてなかったかなというのが気になりました。
決勝の相手のパナは総合力の高いチームなんで、いかにペピチと言えどトスが隔たると
堺苦しいかなと思います。
個人的にはセンター線の本数がもう少し欲しかったですね。
多分、今回のサイド偏重のトスまわしは意図的なものだと思いますが、決勝ではもう少しセンターからの攻撃を見たいです。

片やサントリーですが、どうした?という感じでしたね。
越川があまり決定率が上がりませんでしたし、大事なところでミスが続いて自分たちで
流れを放してしまった感じでした。
特に2セット目。
序盤リードしていたのに、結局逆転で取られてしまいました。
スパイクミスだけで7、8点上げてるんじゃないですかね。
セッターの岡本と合ってないんですかね?
ミスしたスパイクの多くで、なんか本来のリズムで打てていないなあという印象を受けました。
サントリー、数字上ではブロックのいいチームなはずなんですが今回の堺戦は弾き飛ばされていて、効果的なワンタッチが取れてなかった機会が多い気がしました。

サントリー、もったいない試合でしたね。
非常に残念です。

さて、決勝は堺VSパナですか。
勢いは堺にあると感じていますが、パナは試合巧者ですからね。
いなしながらいなしながら、するっと優勝を攫っていきそうなきがします。

V-labo

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こんばんは。
少しご無沙汰してしまいました。

今回は確かにそうかもしれないなあ・・・と考えてしまったことについてです。
ブラジルのレゼンデ監督についてのコラムなんですが、
2008年の北京で銀メダルに終わったブラジルの監督レゼンデさんが、次のオリンピックを見据えて
代表に求めたこと、というのがコラムの大まかな内容なんですが、その中でMBについての
コラムがありました。
レゼンデ監督のコラム(MBに求めたこと)

要約すると昨今の殺人的ジャンプサーブが流行する中、Aパスを返すのは至難の業である。
しかし3メートルライン付近にサーブレシーブを上げることは可能な状況であり、その中でMBをいかに使っていくか?
結論としては、
サーブレシーブの返球位置によって踏み切り位置を下げることで縦Bのような攻撃を行わない。
その際MBはエンドラインをめがけてスパイクを打つ。
この2点を行うことで縦Bのようなセッターのスキルが求められる攻撃をやめリスクを減らし、
ネットから離れてエンドライン付近にスパイクを打つことで得点能力を向上させる、というのが狙いです。
相手レシーバーは当然「スパイク、後ろに打ってやがるな」と思いますので、全体的に後ろに下がります。
コート中央があく訳ですから、攻撃側としては選択肢が増えていきます。

確かに2011年の秋の国際大会でブラジル戦を見たときに「やけにMBがネットから離れてスパイク打つなあ」とは思っていたのですが、こういった裏があったんですね。

混合バレーでも使えそうな考え方ですね。
混合バレーは基本的にサーブ効果率が高めである、というのが持論なんですが
無理にAパスを返さずにBパスくらいにしておいて攻撃を仕掛ける、というのも戦略としてはありですね。

JMVAのB大会などはバックアタックが禁止なのでフロント3枚の中で攻撃を組み立てなければいけないのがちょっと難点ですが・・・。

V-labo

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おこんばんは。
V-laboです。
Vリーグ女子4強もほぼ決まりそうな気配がしてきましたね。
岡山は栗原選手の加入で攻撃力が一段とパワーアップした感じを受けますね。
デンソーの苦戦、パイオニアのフルセット負けの多さなどデータ上から妄想したい事柄が
多い今季のVリーグですが、今回はJTについて妄想してみたいなと思います。

開幕前、竹下の抜けたJTは苦戦するのではないかと個人的に予想していたのですが、
1Leg,2Legまでは予想したとおりの展開でした。
やはりチームの要が変わると短期間での再構築は難しいんだろうな・・・と思いました。
ですが、3Legあたりから調子が上向きになり4Legでは3/10時点での星取表では一位です!
大友選手の復帰が原因なのか、山口選手と周りの呼吸があってきたのか、はたまた別の原因があるのか、あくまでもデータ上からの妄想ですが、今宵も妄想してみたいと思います。

まずは1Legのチーム成績から見てみましょう。
 ・アタック決定率      36.8%(6/8位)
 ・ブロック決定本数    1.37本(セットあたり)(8/8位)
 ・サーブ効果率       9.6%(5/8位)
 ・サーブレシーブ成功率 64.7%(4/8位)
個人成績で見てみますと、アタック効果率、決定率共に40%台までもってきているのは、谷口選手のみでした。
ヤネヴァ選手のアタック決定率、効果率がポジションの特性から言ってやや物足りない印象を受けます。
またサーブ効果率については谷口選手のみが13%で、ブロック決定本数についても石川選手が0.44本となっていますが対角の上屋敷選手は0.07本とあまり数字的にはよくありません。
一方サーブレシーブ成功率ですが、井上選手71.0%、吉沢選手64.6%とかなりの返球率を見せています。

続いて2Legです。
 ・アタック決定率      30.6%(8/8位)
 ・ブロック決定本数    1.59本(セットあたり)(8/8位)
 ・サーブ効果率       12.2%(3/8位)
 ・サーブレシーブ成功率 66.4%(4/8位)
アタック決定率が下がっていますね。
しかし、そのほかの数字は1Legよりもあがっています。
個人成績ではアタック決定率上位20人にJTの選手はみあたりません。
ヤネヴァ選手のアタック決定率が20%台まで落ち込んでいます。
ブロック決定本数も石川選手の0.59本のみ。
サーブ効果率は吉沢選手が13.1%、サーブレシーブ成功率は井上選手73.1%
吉沢選手68.5%、千葉選手68.3%でした。
このあたりから大友選手が復帰しています。

3Legです。
 ・アタック決定率      36.2%(6/8位)
 ・ブロック決定本数    1.90本(セットあたり)(5/8位)
 ・サーブ効果率       10.0%(7/8位)
 ・サーブレシーブ成功率 62.4%(2/8位)
サーブ効果率とサーブレシーブ成功率が微減していますが、アタック決定率と
ブロック決定本数が上がっています。
続いて個人です。
アタック決定率上位20人には名前があがりませんが、
ブロック決定本数0.57本で大友選手。
サーブ効果率12.6%で大友選手。
サーブレシーブ成功率68.9%で井上選手、66.0%で千葉選手の名前が挙がっています。
大友選手の本格復帰でセンター線が使いやすくなったのでしょうか?

最後にまだ続いていますが4Legです。
 ・アタック決定率      39.8%(3/8位)
 ・ブロック決定本数    2.78本(セットあたり)(2/8位)
 ・サーブ効果率       9.9%(3/8位)
 ・サーブレシーブ成功率 70.0%(4/8位)
まだ4Legが終了していませんので、最終的にはもう少し数字が下がると思いますが、
サーブ効果率以外は軒並み上昇しています。
続いて個人です。
アタック決定率では45%の吉沢選手、43.3%の大友選手、
ブロック決定本数では1.11本で大友選手見事1位です。
サーブ効果率では石井選手15.0%、芥川選手13.4%、
サーブレシーブ成功率では井上選手77.4%。吉沢選手72.2%、石井選手71.1%となっています。
アタック効果率を見ても、谷口選手が目立っていた1Legよりも4Legのほうが満遍なくある程度の数字を出せています。

妄想の結論としては、1Leg2Legについては、サーブレシーブの成功率は高いものの
センター線が使いきれず、かつ助っ人外国人の選手も思ったほど効果率を上げられないため
谷口、吉沢両選手に頼らざるを得ず、相手に読まれやすい状況を作ってしまったのが原因だったのではないでしょうか?
セッターの山口選手も竹下選手の後釜ということで心理的な圧迫もあったかと思います。

翻って3Leg4Legですが、大友選手の復帰と石井・芥川の両選手の奮闘というのが上昇の要因かと思われます。
大友選手が復帰したことでセンター線を使いやすくなり、センターで釣ることができることでサイド・オポジットに張り付くブロックを剥がすことが可能になります。
谷口・吉沢の両選手はキャリアもテクニックもありますので、ブロックが付ききれない状態にさえなれば、問題なく決めてくれるはず。
加えて元々のサーブレシーブの返球率の高さ。
これらが相乗効果をなして、勝ち星が増えていった・・・というのが今回の妄想です。

できれば妄想でなく、もう少し細かいデータ(サーブレシーブ成功率のうちABCの割合や各試合の映像など)が欲しいのですが、いかんせん一般人にはそこまでのデータが揃えられるわけもなく、妄想の段階を出ません。
ご容赦ください・・・・ _ _)
細かいデータの入手方法知ってるよというかた、いらっしゃいましたらコメントに書き込みお願いいたします。

V-labo

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こんばんは。
V-laboです。
ワクフバンク、圧倒的な強さで優勝しましたね。
昨夜の決勝は録画したものの、きちんと見ておらずまずはセミファイナルのガラタサライ戦から見ようと思い、録画したものを先ほどまで見ていました。

ブラコチェビッチ、今は止められる気がしないでしょうね 笑
CEVのサイトに細かい数字が出ていますが、何を表す数字なのかカテゴリーのニュアンス
がわからないので、今回は単純に見た感想をグダグダ述べさせていただこうかと思います。

ガラタサライにはロビアンコ(イタリア代表)、ジョーリ(イタリア代表)カルデロン(元キューバ代表)、モルナル(セルビア代表)、佐野(日本代表)がいましたね。
対してワクフバンクはブラコチェビッチ(セルビア代表)、フュルスト(ドイツ代表)、グリンカ(ポーランド代表)ナズ(トルコ代表)トクソイ(トルコ代表)ギョズデ(トルコ代表)がスタートでした。

ワクフバンクは徹底的に佐野を避けてサーブ打ってましたね。
ガラタサライはモルナルと佐野で取っていましたので、相棒のモルナルにサーブが集中していましたが、あまり返球率が高くなかったですね。
おそらくデータ上もそうなっているはずです。
モルナルを狙い撃ちしてハイセットのボールにして、高いブロックで引っ掛けるかシャットアウト。
サーブレシーブがかえればジョーリにビッタリ付く。
こんな感じでした。

ガラタサライも困ったときはカルデロンに上げて凌いでいましたが、やはり決めきれるのが一枚だとつらいですね。
ロビアンコもジョーリの決定率が上がってこないんで上げどこが無い感じでした。
佐野もブロックとの呼吸が合わずずいぶんとスパイクレシーブを弾かれたり、ブロックがクロスに寄せ過ぎでとんでもなく広いゾーンを守ったりと苦労していましたね。

ワクフバンクはサーブレシーブが乱れてもブラコチェビッチとグリンカがいますしセッターからすると非常に楽ですね、楽というか選択肢が狭まらない。
おまけにギョズデもサイドにいますし。
さらにブラコチェビッチが神がかった決定力でほぼ決めてましたからね 笑
無理です、勝てないっす。

とはいえ流れが変わるなあという場面が多々あり、タラレバですがここを取れば
ガラタサライに流れがいくなあという場面がありました。
2セット目?のガラタサライのチャレンジタイムなんかまさに流れが変わった場面でしたよね。
ワクフバンク、強引に力で流れを戻してましたけど。

ここに木村が割って入るというのは現状ではやはりハードルが高そうだなあ・・・というのも思いましたこの試合見て。
1セット目と3セット目にバックでしっかり仕事していましたし、求められたことに対しては文句のつけようの無い仕事してましたけども・・・。
来季、契約延長になるのかはわかりませんがもう少しこのチームでの木村選手を
見てみたいです、できればスタートの6人の中にいる木村選手を。

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こんにちは。
V-laboです。

今日はネタが無いので明日のCL準決勝・明後日の決勝の宣伝でもします 笑
CLリーグ準決勝・決勝

佐野選手は外国人枠の関係でガラタサライではトルコリーグには出ていないので
CLは出てくるでしょうね。(出てほしい)
そもそもCL対策としての入団のようですし。
木村選手、先発は難しいかもしれませんが何か爪あと残してほしいなあ・・・。

明日の放送は生中継、明後日も?
だとしたら月曜寝不足決定ですね・・・・。
まあいいや、がんばれ佐野!がんばれ木村!

V-labo

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