2011年もあと3日。
今年をつらつらと振り返るのもな、と思ったので…
今回は私の密かな野望をお話ししたいと思います。
それは、
『お賽銭』ならぬ『お幸銭』
ならびに
『お年玉』ならぬ『お歩史玉』
です。
あまりにも突然過ぎる別れが、悲しみが、あった年でした。
埋めることの出来ない穴が…がっつりと開いた年です。
震災から9ヶ月半。
刻まれたその記憶が…思いが…
薄れていくことが何よりも恐い、と。
被災地への支援はイベントではない。
承知しております。
ただ、そのアクションによって0から1へ、1から10へと広がっていく。
無いよりは有るほうが良い、そう信じております。
そこで考えたのが、
『お幸銭』
『お歩史玉』
でした。
簡単に言うと、
2012年のスタートは賽銭箱ではなく、募金箱へ願いを込めてみてはいかがですか?
2012年はそのおとしだまで非常食を揃えてみてはいかがですか?
と言うものです。
もちろん、全部とは言いません。一部でも良いんです。
消費活動も大切なアクションだと思います。
バカの野望、どれだけ出来るか分かりませんが、少しでも共感して頂ければ幸いです。
最後に、
2011年、お世話になりました全ての方に感謝致します。
来年も宜しくお願い致します。
よいおとしを。