朝の2時半ごろ宮城で震度5の地震が起きた。
神戸にいて全く揺れなかったけど、原発の事もあるし心配だった。
その時に、距離と感覚と感情と記憶の関係がすごく疑問に感じた。
阪神淡路大震災の時静岡にいて、中学くらいですごく遠く感じたし、記憶としてもあまりあまり思い出さない。
東日本大震災の時、東京にいて自分の身近に起きた様に感じて、その後の行動や考え方もすごく影響を受けた。
今回は、神戸で宮城の地震を見て、すごく遠く感じたのと、遠く遠く感じていた、阪神淡路大震災を思い出した。
土地の持つ記憶の上に生きていて、その文脈は時期やタイミングで大きく変わって行くんだな。と強く感じた。
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