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生活が少しだけ変わりブログ更新できませんでした。
でも、ブログ更新できない間行ってきました。どこって世田谷の謎の整体師CI。
一年半ぶりでした。
私の持っているオーラは大変弱いみたいです。
CIいわく、金運、財産運弱い…不動産特に弱い…
みんな私の持っている不安から発生しているそうです。
不安、自信のなさを取ってあげるからね…
なんでもっと早く僕の所に来なかったの?
前回ガソリン入れてあげたけど使い方判らなかったでしょ、一年半時間をロスしちゃった…
と、いうのです。

この数年人生の転換期を迎え生活がガラッと変わってしまい、精神的にまいっています。
主人が大変な時は支えてあげたのに…あげたのにって恩着せがましいけど…
主人は私が苦しいとか辛いとかを表に出さないから私を責めるばかりです。
私が役に立たない事は彼の人生のなかの計算外なのかな…

主人はよく私に’死ねっ’といいます。若者用語です。
軽くふざけんなっぐらいのニュアンスだと思います。
でも何千回も言われると本当に嫌になりなす。
両脇が腫れあがり病院で検査の結果を聞きに行く日に、まさに病院に暗い気分で向かっている時
何かくだらない用事で私に電話をしてきて自分の思いどうりにならないので
いつもの’死ねっ’と言って電話を切りました。
神様離婚してもいいですか?と心で思いました。
昔は主人の事が好きだったからひどい事を言われると悲しかったけれど、
今では心も枯れはてたので全く悲しくはないです。
何千回も’死ねっ’を連発しているとタイミングをはずしませんね、逆にちょっと笑えた。

親の愛が薄かった私にしては絶望的な状態になっても機嫌の良さを失わなかったカエサルに
ちょっと近かったかななんて今頃思っています。
ブログタイトル、寛容のいくつだったかに書いたので、ちょっと振り返って読んでみてください。

さあ私の不安や自信のなさはとれるのでしょうか…
ついでに年々増える体重に恐怖を覚え体重減らしたいとCIに伝えたら
全部不安と自信のなさからくるたまもののようです。
だから精神的なものは目に見えないけれど、体重の減少が目安になるかななんて思っています。



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前回カエサルの母のアウレリアについて書きました。
母の立場で書きましたが、ふと気がつけば、私も人の子、母がおります。
以前不思議な体験をしたことを思い出しました。

私の友人SGから、世田谷に不思議な力を持った整体師CIがいると聞きました。
その不思議な整体師CIは公園で小さい子供に手をかざし、内臓が悪いんだね、でも大丈夫だよ!
と、その子の母につたえたそうです。
子をもつ母が謎の男にそんなことをいわれ信用するはずもなく、
毎日透析に通わなければいけない病院に子供を連れていくと、ドクターが今日は透析しなくても
大丈夫ですと、首をかしげながら言ったそうです。

その母はCIを探し当てたそうです。世田谷で開業する整体師で、3分5000円なのですが、
それが主婦の口コミで私のもとに友人SGを通じ届きました。
行きましたよ、3分5000円。当時、私は両脇の下が腫れていて、病院で検査をし結果待ちのときでした。
もしかしたら…と思うと居ても立ってもいられず、CIのところへ行くと、
CIは’こんなくだらない事で僕の所へ来て、全く…もっと大変な病人がたくさんくるのに…’
と、軽く怒りました。そして私のおへそのあたりにてをかざし、
’7カ月…1才7カ月…あなたは母親に愛されていない…’
そして’7カ月…1才7カ月…あなたは父親にも愛されていない…
だからあなたは生涯にわたり自信がなく、何をやっても結果が出ない…
あなたほどいろいろな事に努力している人はいないのに…’
と気の毒気な顔で言い、最後に首をぼきぼきっとやり、
’どうなの?’と聞きました。全く意味がわからずにいると、’あなたは脇の下より鼻なの’
と、いわれました。気がつくと、25年以来鼻がいつもぐずぐずしていて鼻声で、
鼻から息ができなかったのに、すーすー鼻から息ができるようになっていました。

私の不思議体験… 
カエサルも愛されて育ち、私の子供もたっぷり愛して育てたし、
姑も主人の事は本当に愛して育てたのは見ないでもわかるし…
私かい…問題児は…
まったくうちの親ったら…

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誰にも勧められたわけではないのに何故主人と結婚したか…
たいした人数ではないが、今まで付き合った人達は主人より良い人ばかりだった
なのに何故主人と結婚したのか…
私には何故か最初から理由は判っていた。

私は博識ではないが、多方面に渡っていろいろ興味があった。
それは本であったり、音楽、絵画、お芝居、ミュージカル、映画、海外旅行、スポーツ、歴史…
その多趣味な私の話に全てついてきてくれた。
たいがいの人が、どれかジャンルが抜け落ち、ついてこれない分野を攻撃する人が多かった。

そう、主人を選んだかっこたる理由はあるのです。
それでももうだめだと思ってしまった私…
もしかしたら私に問題があるのでしょうか…
主人の心は私より綺麗だし、私の問題なのでしょうか…

上の写真を見ればお分かりのようにカエサルは美男子ではない。
借金もあり、40後半から禿げてきて、それを隠すのにくろうしたそうです。
それなのに上流婦人を総なめにする栄誉に輝いたそうです。
男は見た目ではないのですね…
古代ローマの上流婦人はさすがです。