2月12日、タイのパトで開かれたフードフェスティバルに参加した。

たくさん美味しいものみ食べたが中には普通のサラダだと思って食べたらドレッシングがめちゃくちゃ辛くて涙が出てきた。しかも、最初にもらった水の蓋を開けようとしたら壊れて開かなくなった。

そんな時に隣にいたタイ人のおばさんが水を差し出してくれた。

そんなタイ人の優しさにもう一度涙が出て......きはしなかった。俺はそれ程綺麗なに性格してないんで。

申し訳ない。タイ人のおばさん。

そして、少し歩くとダンスをしている集団がいた。

それらは誰でも参加OK、いつでもwelcomみたいな感じだったのでノリで参加してしまった。

皆流しているだけみたいな感じだったが、俺は本気で踊ってやった。

かなり受けていたと思う。

実際、指差して笑われたし。

しかも、太めのおばさんと尻でぶつかり合ったり、おっちゃんおばちゃんとも踊り合った。
俺に触発されてかどうかはわからないが、タイ人のカップルも俺の前で踊り始めた。

俺はこれは決闘を申し込まれてるなと思い、二人の前でまたまた本気で踊ってやった。

なんていうか爆笑してた。

その勝負は俺の勝ちだなと確証した瞬間だった。

その後も踊り続けて時計を見てみるともう一時間以上踊り続けていた。
一昨日の朝気づいたのだが、いつものところに置いていたトイレットペーパーの位置が移動していた。

私は別に綺麗好きってわけではないのだが、ある特定の物が特定の位置にないと何か落ち着かない。

その特定の物が今回のトイレットペーパーにあたるのだが、これはもうなんて言うか決定的だった。

バスルームに置いていたトイレットペーパーがなぜか冷蔵庫の隣に移動していた。しかも、トイレットペーパーはところどころ破けており、ほうきで掃除した跡がみられる。

もちろん私には移動させた覚えもなければ掃除した覚えもない。

この原因について考えらてることは3つ。

1.ゴースト的な何か

2.私自身が夢中遊行症

3.誰かが侵入している

さてさて、まずは1つ目だが、私は目に見えない非科学的な物は信じない。もちろん、万が一見えたら考えを変えるかもしれないが、それはあり得ないと思う。なので1は却下。

2つ目は私自身が夢遊病ということだが21年生きてきてそんなことは1度もなかった。海外に住むということが知らずのうちにストレスになって発症したとも考えられる。

3つ目は人として他人を疑うのはどうかと思うが、客観的に見たらこれも十分あり得る。なぜなら、私が住んでいる家は窓の鍵が壊れている窓がいくつかあるし、先日もワークを終えて家に戻るとその鍵が壊れた窓が開いていたりしていた。

さて、真相は一体どれなんだろうか......。それとも、4つ目の選択肢が現れるのか......。

.......謎だ。

誰か解明してください。
今週は死ぬかと思ったことが二度もあった。

まずは金曜日。日本ではあり得ない生き物と遭遇した。

それはサソリだ。

道路にいただけだからまだよかったが、問題はそのあとだった。

バスルームでシャワーを浴びていると足下にサソリがいたのだ。

思わず叫んでしまって、一緒の家に住んでいるエミーが駆け付けてくれたが、バスルームのドアは開けさせなかった。

だって真っ裸だったのだから。

だから、しょうがないので一人でサソリを追い出すことにした。

もちろん素手は無理なので隅に置いていたブラシを使って外に繋がっている穴に追い出した。

途中、サソリが尻尾とハサミを上げて威嚇して来たが特に怖くはなかった。

まあ、腰はかなり引け腰だったが。

そして、二つめは昨日の出来事だ

昨日は午後からラノーンにやって来た。

その行き方と言うのが軽トラの荷台に乗るのだった。

日本でも何度か軽トラの荷台に乗った事はあるがこちらはちょっぴり刺激的だった。

最初は気をつかってくれたのか4,50キロで走っていたが、徐々にスピードが上がり途中メーターを見たとき80キロを超えていた。

しかも、その状態でカーブも曲がるから始末が悪い。

助手席に座っていた助成が心配してくれたのか後ろを振り向いて手を振って来た。

その時私がどう思ったか察して欲しい。……一応手を振りかえしたが。

今さらだが、タイ人はかなりルーズだと思う。

Paksonから出て20分くらいだろうか、そのくらい時間が経った時、多分制限速度が45キロと書かれた標札を見た。

その時の時速は軽く80キロを超えていたが。

そこらのアトラクションよりかスリリングである。なんせ、命綱は私の手だけだったのだから。

そして長い直線の道路を走っている時不自然な現象に襲われた。

みんなはあるだろうか?

誰もいないのに首を締められたことを。

まあ、ちょっと強く言い過ぎかもしれないが、それでもそう感じたのだからしょうがない。

だって100キロ超えていたのだから。

途中、あまりの速さに目が乾き眠たくなったが、寝たら死ぬと思って、目を閉じる事はなかった。

だってこんな所で死んだ原因が寝たから、なんてことが知られたら逆に笑われる。それは勘弁願いたい所だった。

ようやく目的地だったラノーンに着くと、おそらく私より若いであろう運転手に全く心のこもっていないありがとうを言ってやった。

そしたら笑顔で手を合わされた。……軽く罪悪感だ。

ラノーンに来てとりあえず、毎週or毎日やってるwalking streetのお祭に参加してみた。

激辛のきゅうりを食べたときは死ぬかと思った。

実際に涙も出たし……

あとは、まあ特筆すべきことはないかな。

ということで今日はこの辺で。

バイチャ!!