3月【そして彼女は頬杖をついた】公演報告① | 原真善美(はらまさみ)一人芝居 [東京夜間飛行]

原真善美(はらまさみ)一人芝居 [東京夜間飛行]

原 真善美(はらまさみ)一人芝居【東京夜間飛行】の公演情報、過去の公演情報などです。


テーマ:
東京夜間飛行プロデュース
原真善美ひとり芝居
「そして彼女は頬杖をついた」

2019年3月23日土曜 19時
2019年3月24日日曜 13時、17時
3ステージ
●作演出、出演 原真善美
●ピアノ演奏 岸田修治

●会場 下北沢ハーフムーンホール

●照明 大場勝
●舞台美術 奥村耕一
●チームマゼラン 
荒木佳奈美、山下太、上田慎二、山下徳士

⭐︎登場人物
作家   佐伯カンナ
女優   藤堂真由




【プロローグ】
作家 佐伯カンナの小説が舞台で上演される
ことが決まる。
主演は、女優 藤堂真由
今では、アラフィフ。
女優としての仕事はなく、通販番組の
モデルやMCをつとめている。
そんな女優に声をかけ、ひとり芝居として
やってもらいたいとオファーする。

まだ20代
無名な若手作家ではあるが
公演を控えて、雑誌や新聞のインタビューを
受けている。

プロローグでは、記者の前に姿を現し、
なぜ、舞台上演に至ったのか⁉️
きっかけを語る。



映画プロデューサーであった自分の父親の死
そして、物語のエンディングについて
語る。

【一幕】
同じくインタビューを受けている、女優
藤堂真由

若い頃のスナップ写真から現在へ。

若い作家からのオファーに驚いたが
過去の自分の出演作品を見た上で
オファーを受けた喜びを語る



そして、、、

マネージャーからの電話で
初めて、舞台出演の話を受けた時の様子を
回想するシーン‼️




この歳で
舞台にたつ。
しかも、ひとり芝居。
でも、長年ともに歩いてきた敏腕マネージャー
が決めたことだから、と、藤堂真由も
挑戦の意志を伝える。

そして、次のシーンからは
劇中劇へ。

作家 佐伯カンナの世界の主婦を
演じるのである


つづく

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